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株式会社エフエムラジオ新潟様から新潟県交通遺児基金へ「FM-NIIGATA 交通安全キャンペーン2025『早めにライトオン』」 に伴う収益の一部をご寄附いただきました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0798823 更新日:2026年2月12日更新

株式会社エフエムラジオ新潟様から新潟県交通遺児基金への寄附金贈呈式を開催しました

 株式会社エフエムラジオ新潟様が実施された「FM-NIIGATA 交通安全キャンペーン2025『早めにライトオン』」に伴う収益の一部を、新潟県交通遺児基金へご寄附いただきました。

 令和8年2月10日(火曜日)に県庁で開催した贈呈式では、株式会社エフエムラジオ新潟の執行役員放送本部長・統括プロデューサーである平尾 亮人様から、公益財団法人新潟県交通遺児基金へ寄附金目録が贈呈されました。
 寄附金目録は、澤田事務局長(新潟県総務部県民生活課長)が受領し、ラジオ放送を通じた交通事故防止への取り組みと交通遺児基金へのご支援に対して、深く感謝の意を表しました。

 いただいた寄附金は、交通遺児世帯への図書カード贈呈や夏休みふれあいツアーなどの激励事業に加え、令和5年度から取り組んでいる交通安全推進事業(県内高校3年生等向け交通安全啓発動画の制作・配信)のために有効に活用します。


贈呈式写真

(写真左)            (写真右)
    新潟県交通遺児基金        株式会社エフエムラジオ新潟
   事務局長 澤田 紀子     執行役員放送本部長・統括プロデューサー
                  平尾 亮人 様

1 贈呈式

  日時       令和8年2月10日(火曜日) 午後1時30分~
  会場       県庁2階 201会議室
  寄附金額 201,152円
  贈呈者  平尾 亮人 様 株式会社エフエムラジオ新潟 執行役員放送本部長・統括プロデューサー
  受領者  澤田 紀子   公益財団法人新潟県交通遺児基金 事務局長(新潟県総務部県民生活課長)

2 交通安全キャンペーン2025「早めにライトオン」について​

 株式会社エフエムラジオ新潟様は、交通事故の減少を目指し、夕暮時におけるヘッドライドの早期点灯を呼びかける「FM-NIIGATA 交通安全キャンペーン『早めにライトオン』」を多くの協賛企業・団体と協力し、平成30年度から実施しています。
 令和7年度は、85の企業・団体の協賛により、令和7年10~11月において、ラジオ放送を通じ「早めにライトオン」の重要性等を呼びかけ、本キャンペーンの収益の一部が新潟県交通遺児基金へ寄附されることとなりました。

3 公益財団法人新潟県交通遺児基金について  

 交通事故によって、保護者が死亡又は重度の後遺障害を受けたこどもたちの健やかな成長を願って、民間からの寄附と県の出資によって平成3年に設立されました。現在、66名のこどもたちを対象に、見舞金等の給付や交流レクリエーションなどの激励事業を行っています。
 また、県民の皆様の交通安全意識をさらに高め、交通事故防止を図ることにより、交通事故で悲しい思いをするこどもを1人でも減らすことを目指し、令和5年度から、自動車運転免許取得年齢に達する高校3年生等向けの交通安全啓発動画の制作・配信も行っています。

  公益財団法人新潟県交通遺児基金のサイトへ

  報道資料 [PDFファイル/19KB]

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