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新潟県における児童虐待相談対応件数の状況

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0045953 更新日:2025年3月25日更新

県内児童相談所で対応した児童虐待相談対応件数
 令和5年度 4,265件 (対前年比117.1%)

令和4年度の3,643件に比べ、622件増加し、過去最高の件数となっています。

(令和7年3月25日に、厚生労働省から全国の児童虐待相談対応件数のとりまとめ結果が公表されたことに伴い、確定値を公表します。)

児童虐待相談対応件数の推移

    

      児童虐待相談対応件数の推移

児童虐待相談対応件数の内訳(令和5年度)- 総数 4,265件

虐待の種類別

虐待の種類別では、「心理的虐待」が2,412件(56.6%)と最も多く、次いで、「身体的虐待」960件(22.5%)、「ネグレクト」863件(20.2%)の順となっています。

    虐待の種類別件数

年齢別

児童の年齢別では、おおむね就学前の「0~2歳」「3歳~6歳」があわせて1,690件(39.6%)となっています。

   年齢別件数

主な虐待者別

主な虐待者別では、「実母」が2,280件(53.5%)と最も多く、次いで「実父」が1,829件(42.9%)の順となっています。

  主な虐待者別件数

相談経路別

相談経路別では、「警察等」が1,845件(43.3%)と最も多くなっています。

   相談経路別件数

 

 

  報道発表資料(令和7年3月25日) [PDFファイル/210KB]

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