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【南魚沼】地域づくりサポートチーム活動報告(石打地区)
地域づくりサポートチーム
新潟県では令和元年度から、地域住民による課題解決に向けた主体的な取組を支援するため、地域振興局職員や市町村職員からなる「新潟県地域づくりサポートチーム」を設置し、地域の取組を支援しています。
令和7年度からは、南魚沼市石打地区を中心とした活動支援を行います。
〈これまで南魚沼地域振興局で支援した地区〉
・令和元年度~令和3年度:南魚沼市浦佐地域
・令和4年度~令和6年度:南魚沼市東地区
南魚沼市石打地区について

南魚沼市の南部に位置し、上越線の石打駅がある地域です。
人口約3,600人、世帯数約1,300戸、11行政区で構成されています。
豪雪地帯であり、石打丸山スキー場などのスノーリゾートで知られています。
また関越自動車道の塩沢石打インターチェンジや塩沢石打サービスエリアがあり、
交通の要所となっています。

令和7年度
令和8年1月24日 「塩沢歌舞伎の歩み展」が開催されました
塩沢宿牧之通りにて、塩沢歌舞伎保存会の設立25周年を記念した企画展「塩沢歌舞伎の歩み展」が開催されました。
今回、地域づくりサポートチームとしては、この特別展示をより多くの地域の方に知っていただけるよう、チラシとポスターの制作を担当しました。
デザインの作成には、南魚沼市地域おこし協力隊の山室隊員に携わっていただき、これまでの古風なイメージとは少し違った、若い世代にも手に取ってもらいやすいポップなデザインに仕上げています。
完成したチラシとポスターは、石打地区・塩沢地区の学校や金融機関など、地域のさまざまな場所へ広く配布しています。

【塩沢歌舞伎保存会設立25周年記念企画展「塩沢歌舞伎の歩み展」概要】
・日程:令和8年1月24日(土)~2月28日(土)
・開館時間:10時~16時
・会場:塩沢宿牧之通り 旧大塚薬局
令和7年12月3日 塩沢歌舞伎保存会定例会に参加しました
地域づくりサポートチームでは、塩沢歌舞伎の活動支援の一環として、塩沢歌舞伎保存会の定例会に参加しました。
当日は、塩沢歌舞伎保存会から、最近の活動状況や今後の予定について共有いただきました。
現在、展示企画や公演準備、メディア取材対応などが並行して進められており、精力的に活動されている様子がうかがえました。
また、令和8年1月24日(土)から塩沢宿牧之通りで開催される「塩沢歌舞伎25周年特別展示」についても意見交換を行いました。
特別展示では、これまでの歩みを広く発信するとともに、今後の活動を支える新たな担い手づくりや、支援の広がりにつながることが期待されています。

本展示に向け、地域づくりサポートチームとして広報面での協力を行うなど、支援活動を進めています。
引き続き保存会と連携しながら、展示企画の広報支援や活動の魅力発信に取り組んでいきます。
令和7年11月14日 塩沢歌舞伎勉強会を行いました
地域づくりサポートチームでは、「塩沢歌舞伎」への理解を深めるため、塩沢歌舞伎保存会の方々を講師にお迎えし、勉強会を開催しました。
当日は、歌舞伎と地芝居の違いや、雪国ならではの舞台づくりといった塩沢歌舞伎の特徴、設立25年を迎えるまでの歩みについてお話しいただき、映像鑑賞を通してその魅力を体感しました。
塩沢歌舞伎では「塩沢子ども歌舞伎」を立ち上げており、実際に地域の子どもたちが大人顔負けの演技を披露している様子に、受講者一同、圧倒されました。

今後も地域づくりサポートチームでは、関係者の皆様と連携しながら、塩沢歌舞伎の魅力発信や活動支援に取り組んでいきます。
令和7年10月3日 塩沢歌舞伎保存会と顔合わせを行いました
石打地区まちづくり協議会からのご紹介を受け、「塩沢歌舞伎」の文化を大切に受け継いでこられた塩沢歌舞伎保存会と顔合わせを行いました。

当日は、地域づくりサポートチームとして何かお力になれることはないか、保存会の皆さまから日頃の活動の様子やこれまでの歩みについてお話を伺いながら、和やかな雰囲気の中で意見交換を行いました。
塩沢歌舞伎保存会は、今年で結成25年を迎えられます。地域に根付く伝統芸能である塩沢歌舞伎を次の世代へとつなぐとともに、より多くの地域住民の皆様にその魅力を知ってもらえるよう、日々活動されています。
令和7年9月30日 大豆の収穫作業を行いました
6月に行った定植作業と同様、石打小学校2年生の皆さんと大豆の収穫作業を行いました!


石打地区まちづくり協議会 清水事務局長から教えてもらい、黙々と収穫作業をする小学生のみなさん。

参加者全員で協力し、たくさん収穫しました!
今回収穫した大豆を使用し、今年の12月に味噌を作成する予定です。
6月16日 地域づくりサポートチーム始動!大豆の定植作業を行いました
サポートチームとして初めて石打地区を訪問し、石打小学校2年生の皆さんと、大豆の定植作業を行いました!


石打小学校のみなさんはクラス全員で協力し、大豆の芽を一生懸命に植えています。
作業前日まで雨が降っていたせいか、土が重く作業に苦しむサポートチームメンバー。
今後は、育てた大豆を使用し、写真のとおり味噌を作る予定です。

↑左からそれぞれ2022年、2023年、2024年に作製した味噌
これから石打地区の地域づくりを全力でサポートさせていただきます。
よろしくお願いいたします!






