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(農地部)ICT活用工事実施要領について
情報化施工技術を活用した工事について、ICT活用工事実施要領により取り扱いを定めています。
最新の要領については1~3を、過去の要領については4をご確認ください。
1 主な改定内容
情報化施工技術の活用ガイドライン(農林水産省農村振興局整備部設計課)の改正に伴い、ICT活用工事実施要領(以下、要領)を以下のとおり改定します。
(1) 対象工種の見直し
・管水路工事を共通工事(土工)に統合
・法面整形、床掘(小規模)等の対象工種を追加・整理
・小規模土工の対象工種及び適用条件を見直し
(2) 施工規模の見直し
・暗渠排水工事の施工延長に係る要件を緩和
・舗装工事におけるTLS使用時の施工面積特例を廃止
(3) ICT活用に係る運用の見直し
・施工数量又は現場条件の変更に伴うICT活用の協議期限を明確化
・3次元データの電子納品及び監督・検査に係る取扱いを整理
(4) 積算方法の明確化
・3次元起工測量費の計上対象の見直し及び3次元設計データ修正費の取扱いの明確化
その他詳細については、こちらの要領(見え消し版) [その他のファイル/430KB]を参照して下さい。
2 適用年月日
令和8年10月20日以降に入札の公告又は通知を行う工事から適用します。
3 実施要領等
- ICT活用工事実施要領(令和8年10月20日以降適用)
- 別紙-1 ICT活用工事に関する特別仕様
- 別紙-1 (参考様式)ICT活用計画書 ※今回改定なし
- 別紙-2 ICT活用に関する電子納品参考資料 ※今回改定なし
- 別紙-3 ICT活用報告様式 ※今回改定なし
4 過去の要領一覧
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