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令和8年度 新潟県統計グラフコンクール 知事賞・県統計協会総裁賞
知事賞・新潟県統計協会総裁賞
第1部(小学1・2年生の作品)
知事賞
「くるまはどこでとまる?」
新潟市立坂井東小学校 1年
五十嵐 清明(いがらし せいめい)
講評
小学生が自ら通学路に立ち、車が止まる・止まらない状況を600台以上も調査したことに驚きました。結果を丸シールで分かりやすくグラフ化し、子どもの視点で身近な交通安全を訴える素晴らしい作品です。
新潟県統計協会総裁賞
「しりたいな!わたしの学校きゅう食」
新潟大学附属長岡小学校 2年
新保 咲希(しんぼ さき)
講評
1年間の給食データを根気強く集めて季節の野菜を統計的にまとめ、野菜のイラストもアイコンのように見やすく工夫されています。児童ならではの発想と努力が伝わるとても良い作品です。
第2部(小学3・4年生の作品)
知事賞
「みんなのすきな公園しらべ」
上越市立国府小学校 3年
馬場 美織(ばば みおり)
講評
全体的にイラストが楽しく、どんな公園でどんな遊具で誰と遊ぶかがストレートに伝わり、細かなイラストも工夫されていて引きつけられました。公園が大好きな気持ちが伝わってくるすてきな作品です。
新潟県統計協会総裁賞
「ピアノを上手にひきたいな」
長岡市立前川小学校 3年
飯田 百々花(いいだ ももか)
講評
ピアノを上手に弾きたいという願いをもとに、試行錯誤しながら取り組んだ様子がよく伝わります。色やグラフの配置も美しく工夫されており、とても良い作品です。
第3部(小学5・6年生の作品)
知事賞
「睡眠と勉強は関係あるのかな?」
上越市立国府小学校 6年
金子 凜奈(かねこ りな)
講評
細かな疑問をよく調べ、集めたデータをもとにしっかり考察できています。円グラフや棒グラフも見やすくまとめられ、説得力のある作品になりました。
新潟県統計協会総裁賞
「野球分析 僕の役割は何かな」
新潟大学附属長岡小学校 6年
新保 優斗(しんぼ ゆうと)
講評
分析結果をグラウンドになぞらえて表現するなど、統計グラフから野球が大好きなことがよく伝わってきます。バッターボックスに立つ姿が目に浮かぶような、応援したくなる作品です。
第4部(中学生の作品)
知事賞
「STOP!読書離れ」
新潟明訓中学校 2年
田原 翠(たはら みどり)
板垣 杏奈(いたがき あんな)
本間 有実(ほんま ゆみ)
櫻井 郁人(さくらい いくと)
講評
スマートフォンの使用時間と読書時間をクラスでも調査し、相関関係がよく伝わる作品です。グラフも見やすく工夫されており、読書量を増やすための提案をしている点も良いと思います。
新潟県統計協会総裁賞
「海洋ゴミの現状~日本と世界の違い~」
新潟明訓中学校 2年
滝本 結月(たきもと ゆづき)
中村 莉埜(なかむら りの)
渡邊 愛菜(わたなべ あいな)
講評
問題について丁寧に調べ、日本と世界の様子を比べながらまとめられています。広い視点で考えることができておりよく工夫された作品です。
第5部(小中学生のパソコン統計グラフの作品)
知事賞
第5部 知事賞
該当なし
新潟県統計協会総裁賞
第5部 新潟県統計協会総裁賞
該当なし
第6部(高校生以上の作品)
知事賞
「広がる「トキ消費」~SNSとつながるマーケティング~」
新潟県立新潟高等学校 1年
大関 脩太郎(おおぜき しゅうたろう)
講評
薄い緑色を基調とした背景や縁取りを効果的に使い統一感のある作品です。グラフには三原色が効果的に使われており、見る人の視線を引きつける工夫がされています。
新潟県統計協会総裁賞
「地域医療が変える未来とは」
新潟県立長岡高等学校 3年
橋元 かおり(はしもと かおり)
原 怜那(はら れいな)
村山 夏輝(むらやま なつき)
村山 晴香(むらやま はるか)
講評
本県が抱える地域医療の課題に対し、他県事例を踏まえた多面的な考察に統計グラフを効果的に使用しています。難しい社会問題に挑戦し未来を切り開く力強さが感じられる作品です。
















