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令和8年度新潟県統計グラフコンクール 奨励賞
第1部(小学1・2年生の作品)
胎内市立きのと小学校 2年
渡邊 琴都(わたなべ こと)
講評
普段食べている食品がどこの国から来ているのかを丁寧に調べ、カラフルで楽しくまとめられています。児童の関心や工夫が伝わる作品です。
上越市立国府小学校 1年
渡邉 碧海(わたなべ あおい)
講評
非常に粘り強く取り組んだことが伝わってくる作品です。まとめ部分が子どもらしく、好感を持てる作品に仕上がっています。
長岡市立表町小学校 2年
三浦 緋乃(みうら ひの)
講評
とてもタイムリーで、話題性のある、そして新潟県への愛を感じるテーマです。他の米どころでもアンケートをとりたいという視点も面白いです。
第2部(小学3・4年生の作品)
新潟大学附属長岡小学校 3年
佐藤 杏香(さとう きょうか)
講評
いろいろな自動販売機についてよく調べられています。丸シールを使ったグラフも小学生らしい工夫が見られ、がんばりが伝わる作品です。
第3部(小学5・6年生の作品)
長岡市立表町小学校 6年
三浦 桜(みうら さくら)
長岡市立表町小学校 5年
三浦 藍(みうら あい)
講評
箱の見た目から何を思い浮かべるのかという、自由な発想の統計グラフです。形や場所に目を向けた着眼点で、見ていて楽しくなる作品です。
妙高市立新井小学校 6年
久保埜 柊俐(くぼの しゅり)
講評
カプセルトイの機械の中に、カプセルを模したデザインでグラフをまとめた楽しい作品です。同級生たちは何が好きかなど、独自の視点があればさらに良かったと思います。

「村上市で鮭がとれる量が減っているけれど他の地域に行ってしまったの?」
新発田市立住吉小学校 5年
髙村 綾那(たかむら あやな)
講評
地元の課題を捉えた着眼点に共感できます。自分でデータを集め、比べたり考えたりしながら、地域の様子を分かりやすくまとめ、次の課題につなげているところにも感心しました。
第4部(中学生の作品)

「推しが尊すぎる件
~日本古典文学と現代社会の『推し活』を比較~」
新潟大学附属長岡中学校 3年
青木 璃のか(あおき りのか)
講評
文字の大きさやデザインに工夫が見られ、「推し」というテーマも今の子らしさが感じられます。見た人が楽しく親しみやすい作品になっています。
新潟明訓中学校 2年
大島 沙耶子(おおしま さやこ)
海津 芽生(かいつ めい)
大井川 瑞希(おおいがわ みずき)
講評
勉強時の音楽の効果というこの世代がよく意識するテーマを、統計グラフを使って簡潔に表現しています。アバターで音楽好きであることも伝わり、等身大の中学生の姿が表現された作品です。
新潟明訓中学校 2年
巻口 孝太朗(まきぐち こうたろう)
棚橋 昊一郎(たなはし こういちろう)
本多 蓉太(ほんだ ようた)
講評
熱中症は、近年、大きな問題となっています。こうした身近で重要なテーマに着目し、統計データを活用して調べた点が、とても素晴らしい作品です。
新潟明訓中学校 2年
中島 悠翔(なかじま はると)
中田 來羽(なかた くう)
清水 瑛太(しみず えいた)
藤田 心愛(ふじた ここな)
講評
睡眠時間と学力の関係を円や棒グラフを用いて分かりやすく、すっきりとレイアウトされた作品です。睡眠だけでなく、勉強することの大切さにも着目している点が素晴らしいです。
第5部(小中学生のパソコン統計グラフの作品)
長岡市立表町小学校 6年
三浦 桜(みうら さくら)
長岡市立表町小学校 5年
三浦 藍(みうら あい)
講評
折れ線グラフや円グラフなどを取り入れ、見る人が飽きない工夫がされています。文字とグラフのバランスもよく、見やすくまとめられた作品となっています。
第6部(高校生以上の作品)
新潟県立三条高等学校 1年
斉藤 ななみ(さいとう ななみ)
鹿海 凛(しかうみ りん)
高野 蒼空(たかの そら)
外山 千夏(とやま ちなつ)
講評
電子コミックが売れている理由について、一つひとつのグラフを基に考察し、自分なりの意見を深めている作品です。配信する側と受け取る側の状況が変化していることが分かります。
新潟県立長岡高等学校 3年
石田 遥輝(いしだ はるき)
内山 拓海(うちやま たくみ)
黒﨑 晴喜(くろさき はるき)
幸田 大和(こうだ やまと)
講評
医療をテーマに、赤を基調とした色使いで統一感のある作品に仕上がっています。見やすさに配慮された工夫が感じられる作品です。
新潟県立長岡高等学校 3年
髙波 久徳(たかなみ ひさのり)
髙橋 悠介(たかはし ゆうすけ)
中村 歩夢(なかむら あゆむ)
西村 晃太(にしむら こうた)
講評
グラフやレイアウトが見やすく整理され、特に伝えたい部分を強調するなど工夫して表現されています。データの特徴や傾向も分かりやすく、予防医療の大切さが伝わる作品になっています。

「音楽を聴きながら問題を解くと、正答率と回答スピードは上がるのか」
新潟県立三条高等学校 1年
小林 千夏(こばやし ちなつ)
齋藤 美都(さいとう みと)
捧 結衣(ささげ ゆい)
佐藤 凛太郎(さとう りんたろう)
講評
調査項目に適したグラフの種類を正しく選び、見やすく丁寧に表現することで内容が分かりやすく伝わるきれいな作品に仕上がっています。
新潟県立長岡高等学校 2年
小丸 虎之佑(こまる とらのすけ)
加藤 伶実(かとう れいみ)
岩﨑 陽菜(いわさき ひな)
王 雅哲(おう まさてつ)
講評
身近な人の悩みをきっかけに、解決に向けて二つの仮説を立て、散布図で相関分析を丁寧に進めています。統計を身近に感じられる作品です。
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