ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 土木部都市局 都市政策課 > 都市計画マスタープランについて

本文

都市計画マスタープランについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0841306 更新日:2026年8月20日更新

都市計画マスタープラン

 都市計画マスタープランは、長期的視点に立った都市の将来像を明確にし、その実現に向けての大きな道筋を明らかにするものです。

 道路や公園などの都市施設の整備や土地利用の誘導など、都市計画は長期的な視点に立って進める必要があります。また、それぞれの都市計画は相互に関係しているため、一体的かつ総合的に考える必要があります。

 このため、都市計画マスタープランでは、都市の将来像やまちづくりの基本方針を住民に分かりやすく示し、個々の都市計画を総合的かつ計画的に進めるための指針を定めています。

(1)都市計画区域マスタープラン(都市計画区域の整備、開発及び保全の方針)

 「都市計画区域マスタープラン」は、都市計画法に基づき一体の都市として整備、開発及び保全すべき区域として定められる都市計画区域を対象として、都道府県等が一市町村を超える広域的見地から定める都市計画の基本的な方針です。

 区域区分(線引き)をはじめ、土地利用や都市施設などに関する基本的な方針を定めるとともに、市町村都市計画マスタープランの上位計画に位置付けられています。

 [定める事項]

(1) 都市計画の目標
(2) 区域区分(市街化区域と市街化調整区域の線引き)の決定の有無及び区域区分を定めるときはその方針
(3) 土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する主要な都市計画の決定の方針

 新潟県では、県内を7つの圏域に分けた広域圏が対象の「圏域計画(任意計画)」と、広域圏に含まれる各都市計画区域が対象の「都市計画区域マスタープラン」で構成する、広域的な都市づくりの方針を示す広域都市計画マスタープランを作成しています。

[新潟県の広域都市計画マスタープランについて]

(2)市町村マスタープラン(市町村の都市計画に関する基本的な方針)

 市町村マスタープランは、都市計画法に基づき都市計画区域マスタープランに即し、都市計画区域内の各市町村の区域を対象として、住民に最も身近な地方公共団体である市町村が、より地域に密着した見地から、その創意工夫のもとに、市町村の定める都市計画の方針を定めるものです。

  • 市町村マスタープランの策定状況(新潟県の都市計画-資料編-第2章都市計画の概要 2-7市町村の都市計画に関する基本的な方針)
<外部リンク>