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にいがた県議会だより第95号(本会議質問15)
一般質問(10月6日)

柴山唯議員
(真政にいがた)
教職員による児童生徒への性犯罪・性暴力の現状について
(問) 最近、報道で教職員による児童生徒への性犯罪を見る機会が増え、保護者の間では不安が広がっている。文部科学省の調査では、2023年度に性犯罪・性暴力等で懲戒処分等を受けた教職員の数は、320人であり、そのうち児童生徒への行為は157人で過去最多と発表されている。県内外で教職員によるわいせつ事件が相次いでいるが、県では教職員による児童生徒への性犯罪・性暴力の現状をどのように捉えているのか、所見を伺う。
(答) 本県においても、該当事案が発生しており、憂慮すべき事態であると認識している。児童生徒への性暴力等は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害し、生涯にわたって心身に対する重大な影響を与えることとなることから、断じて許されるものではない。
引き続き、服務規律を一層徹底するとともに、執務環境を見直すなどにより、児童生徒が安心して学校に通えるように環境を整えていく。
引き続き、服務規律を一層徹底するとともに、執務環境を見直すなどにより、児童生徒が安心して学校に通えるように環境を整えていく。












