本文
にいがた県議会だより第98号(本会議質問12)
一般質問(7月6日)

吉田孝志議員
(自由民主党)
本県の将来を見据えた重点的に投資、支援する分野について
(問) 知事は、知事選の公約で、「人、企業、投資を呼び込む成長戦略を展開」すると訴えた。限られた財源と人的資源の中で成果を上げるためには、本県が優位性を発揮できる分野を見極め、重点的に投資と支援を行う必要があると考えるが、将来を見据え、どの分野に重点を置くか、所見を伺う。
(答) 国は、「強い経済」を実現するため、地域未来戦略を推進し、地域ごとに産業クラスターを戦略的に形成するとともに、地場産業の付加価値向上と販路開拓を強力に支援することとしている。
県としては、地域未来戦略やGX戦略地域などの制度を最大限活用し、本県の強みを活かせる産業分野を積極的に伸ばしていきたいと考えている。
まずは、8月に予定されている地域未来戦略の第1弾取りまとめと公表に向けて、「フードテック」、「電子機械・情報通信関連産業」、「アニメ産業」等の計画の策定を進め、国の財政措置等も見極めながら、成長投資や産業集積を推進していく。
県としては、地域未来戦略やGX戦略地域などの制度を最大限活用し、本県の強みを活かせる産業分野を積極的に伸ばしていきたいと考えている。
まずは、8月に予定されている地域未来戦略の第1弾取りまとめと公表に向けて、「フードテック」、「電子機械・情報通信関連産業」、「アニメ産業」等の計画の策定を進め、国の財政措置等も見極めながら、成長投資や産業集積を推進していく。












