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にいがた県議会だより第98号(本会議質問14)
一般質問(7月6日)

大矢弘光議員
(自由民主党)
農業基盤整備の進め方について
(問) 県は、ほ場の大区画化や排水改良、農業水利施設の老朽化対策、農業用ため池の豪雨対策など様々な事業を実施しているが、工事の着工から完了までの期間が長く、関係者から不安の声がある。県の財政が厳しいことは承知しているが、基盤整備を今後どのように進めていく考えか所見を伺う。
(答) 本県では、農業者の減少や高齢化が進む中、少ない経営体で農業生産を支える体制の確立が喫緊の課題であると認識している。
また、農業生産を支えるだけでなく、県民の生命や財産を守る重要な農業水利施設の老朽化への対応や、近年、激甚化・頻発化する自然災害への対策を計画的に進めていく必要があると考えている。
県財政は厳しい状況であるが、地方財政措置の有利な国予算の活用や様々な工夫によるコスト縮減に努め、生産コストの低減などを可能とするほ場整備を加速化するとともに、農業水利施設の長寿命化対策やため池の防災・減災対策など、基盤整備を着実に進めていく。
また、農業生産を支えるだけでなく、県民の生命や財産を守る重要な農業水利施設の老朽化への対応や、近年、激甚化・頻発化する自然災害への対策を計画的に進めていく必要があると考えている。
県財政は厳しい状況であるが、地方財政措置の有利な国予算の活用や様々な工夫によるコスト縮減に努め、生産コストの低減などを可能とするほ場整備を加速化するとともに、農業水利施設の長寿命化対策やため池の防災・減災対策など、基盤整備を着実に進めていく。












