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にいがた県議会だより第98号(本会議質問2)
代表質問(7月2日)

大渕健議員
(未来にいがた)
新潟フードテックタウンについて
(問) 知事は地域未来戦略にフードテック分野での計画策定を進めていると承知している。産官学の実行委員会による新潟フードテックタウンは、スタートアップ500社の創出と累計売上5,000億円という極めて大きな目標を掲げているが、目標をどのように評価しているのか。またこのフードテックタウン構想について、県民所得向上や産業構造転換の観点からどのような成果を期待しているのか。県としては、雇用者数、付加価値額、賃金水準など、具体的成果指標を持って取り組んでいくべきと考えるが所見を伺う。
(答) 本構想は、本県が有する豊かな食資源、食品企業・研究機関の集積といった強みを生かし、産官学金が一体となって、世界有数のフードテック・エコシステムの構築を目指す取組であり、食産業の競争力強化と持続的成長に向けた意欲的な目標を掲げているものと受け止めている。
また、成果としては、新事業や雇用の創出に加え、スタートアップと県内企業との協業が進むことで、産業の高付加価値化や成長分野の形成にもつながることを期待している。
県としては、地域未来戦略において付加価値額等の成果指標を設定することとしており、この達成に向け、本構想とも連携しながら、取り組んでいく。
また、成果としては、新事業や雇用の創出に加え、スタートアップと県内企業との協業が進むことで、産業の高付加価値化や成長分野の形成にもつながることを期待している。
県としては、地域未来戦略において付加価値額等の成果指標を設定することとしており、この達成に向け、本構想とも連携しながら、取り組んでいく。












