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にいがた県議会だより第98号(本会議質問4)
一般質問(7月3日)

小山大志議員
(自由民主党)
高速鉄道ネットワークの検討について
(問) 新潟と上越を結ぶ高速鉄道ネットワークの検討は、単なる所要時間短縮の議論ではなく、第三セクター鉄道の持続可能な在り方や沿線地域の観光・産業振興などと一体で進めるべきである。特に、ほくほく線を活用する案は、既存ストックの再評価や地域経済の活性化につながる可能性があることから、鉄道事業者や沿線自治体、民間事業者も含めた実務的な協議を加速すべきと考えるが、所見を伺う。
(答) これまでの検討委員会において、高速鉄道ネットワークに係る4つのルート案の効果として、所要時間の短縮だけでなく、需要予測や費用便益比に関する調査に加え、鉄道事業者や沿線の自治体、企業等からの意見を踏まえた地域活性化の定性的な効果や、経済波及効果等についても調査を行ったところである。
一方、ほくほく線を活用する案を含めた4つのルート案については、それぞれに一定の経済効果が見込まれるものの、その実現に向けては技術的な課題があることから、まずは、国に対して、これまでの調査結果を示しながら、在来線の高速化や機能強化に必要な技術的な課題等の検討・調査を実施するよう働きかけていく。
一方、ほくほく線を活用する案を含めた4つのルート案については、それぞれに一定の経済効果が見込まれるものの、その実現に向けては技術的な課題があることから、まずは、国に対して、これまでの調査結果を示しながら、在来線の高速化や機能強化に必要な技術的な課題等の検討・調査を実施するよう働きかけていく。












