本文
にいがた県議会だより第98号(本会議質問5)
一般質問(7月3日)

牧田正樹議員
(未来にいがた)
柿崎病院の在り方の見直しについて
(問) 県立柿崎病院では、6月に入り、令和7年度と比べて病床利用率が高い状況が続いていると聞く。病院局は柿崎病院の在り方を早期に見直すとしているが、稼働率が高止まりしている状況を考えると、病床を減らす状況ではないと考えるが所見を伺う。
(答) 上越圏域では、本年3月の地域医療構想調整会議において、医療再編の全体像に関する合意がなされ、柿崎病院については、圏域全体の必要病床数が充足していることや、小規模病院としての機能的な限界等から病床利用率が低下していることを踏まえ、病床規模を見直すこととされたところである。
6月、一時的に病床利用率が高い時期があったが、現在では前年度並みの利用率となっており、調整会議での合意を見直す状況にはないと考えている。
引き続き、地域の関係者や住民の皆様に、医療を巡る状況の変化や今後の医療提供の在り方について丁寧に説明し、理解を得ながら、見直しを進めていく。
6月、一時的に病床利用率が高い時期があったが、現在では前年度並みの利用率となっており、調整会議での合意を見直す状況にはないと考えている。
引き続き、地域の関係者や住民の皆様に、医療を巡る状況の変化や今後の医療提供の在り方について丁寧に説明し、理解を得ながら、見直しを進めていく。












