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にいがた県議会だより第98号(本会議質問6)
一般質問(7月3日)

大平一貴議員
(リベラル新潟)
小中学校の未配置数等の県と新潟市との違いについて
(問) 本年4月時点で、小中学校における県の教員未配置数は63人である一方、新潟市の未配置数はわずか2人である。県の教員が新潟市の採用試験を受験し直した場合、一次試験が免除されるほか、新潟市の教員は市内で異動が完結することも志願者を集める要因の一つと考える。県で採用された後に新潟市の採用試験を受験し直した教員はどの程度いるのか伺うとともに、新潟市と県で未配置数に大きな差が生じている要因について県はどのように分析しているのか、さらにその格差を是正するためにどのような対策を講じていくのか、所見を伺う。
(答) 県の正規教員で、新潟市の検査を受け直し、今年度、新潟市に採用された教員は37人となっている。
未配置数の差の要因として、県には離島や中山間地など講師を確保することが困難な地域があることも一因と考えている。
教員未配置数の解消は喫緊の課題であり、本県の教員志願者の増加に引き続き取り組んでいく。
未配置数の差の要因として、県には離島や中山間地など講師を確保することが困難な地域があることも一因と考えている。
教員未配置数の解消は喫緊の課題であり、本県の教員志願者の増加に引き続き取り組んでいく。












