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議会報第262号(令和7年12月定例会 概要)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0799757 更新日:2026年2月17日更新

 12月定例会は、12月2日に召集された。

 会期中の知事提出議案は、クマの有害捕獲等の取組、原子力災害時における避難路整備、県内で発生した鳥インフルエンザへの対応などを計上した総額約73億3千万円の「令和7年度新潟県一般会計補正予算(その1)」、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関する国の交付金を活用した広報の強化等に必要な経費を計上した約3千万円の「令和7年度新潟県一般会計補正予算(その2)」など、41件あった。

 代表質問、一般質問では、原発、農業、福祉・医療など県政の諸課題について幅広い議論が展開されたほか、続いて行われた常任委員会、連合委員会でも、活発な質疑が交わされた。

 知事提出議案のうち、第155号議案(新潟県病院事業の設置等に関する条例の一部改正について)については、修正動議が提出され、採決の結果、修正案は賛成少数で否決、原案は賛成多数で可決された。その他の議案については、継続審査とされた令和6年度企業会計決算関係議案7件及び令和6年度普通会計決算議案1件を含め、いずれも原案どおり可決又は認定された。

 議員提出発議案は、「第138号議案『令和7年度新潟県一般会計補正予算(その2)』に関する附帯決議」、「拉致被害者全員の即時一括帰国を求める意見書」、「クマ被害対策等に関する意見書」、「国民の健康を守り国民皆保険を堅持するための対策を求める意見書」、「地方の実情を踏まえた国会議員定数を求める意見書」、「高病原性鳥インフルエンザに対する防疫体制強化を求める意見書」、「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承に係る国会論議促進を求める意見書」の7件が全会一致又は賛成多数で可決された。

 請願・陳情は、継続中のものを含め9件が審査され、不採択6件、残り3件が継続審査とされた。

 会期21日間にわたった12月定例会は12月22日に閉会した。

 

令和7年12月定例会の採決の様子

【12月定例会採決の様子】


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