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大学生と正副議長との意見交換を行いました
大学生と正副議長との意見交換
開催概要
将来を担う若年層の皆さんに、県議会への理解と関心を深め、県議会を身近に感じてもらうため、大学生と議長及び副議長との意見交換を行いました。
1.参加者
・新潟大学「新潟産業フィールドワーク」講座受講者 20名
・小島 義徳 議長
・高橋 直揮 副議長
2.日時
令和8年9月16日(水曜日)13時30分~14時30分
3.会場
新潟県議会議長応接室

当日の様子
1.正副議長への質疑応答
大学生から寄せられた
「正副議長のお二人のこれまでの経歴や議員を志した原点を教えてほしい。また、そのことが現在の県議会全体を代表・統括する役割にどのように生きているか。」
「県の政策が適切に行われていないと議会が判断した場合、県議会ではどのような議論や対応が行われるか。」
「県民や企業などから寄せられた意見が議員また県議会で受け止め、議論され、実際の政策や予算に反映されるまでには、どのような過程があり、どの程度の期間を要するか。」
「他自治体の視察や調査・勉強など、議員の活動が具体的な条例や議決につながった事例について教えてほしい。」
「県の条例には、新潟らしいものがある一方で、スポーツや手話等の新潟に直接結びつくイメージがないものもあるように感じたが、これらはどういった基準で議論の対象になるのか。」
「地震や大雪などの大規模災害が発生した際、県議会は、発生直後から復旧・復興にかけてどのような役割を果たしているのか。また、県議会は現場の声をどのように取り入れ、復旧・復興に必要な予算や施策の提言につなげているのか。」
「議長・副議長が考える『新潟県の強みと弱み』を教えてほしい。また、弱みについては今後どのように改善する必要があると考えているか。」
の7つの質問に、正副議長が回答しました。
感想
参加いただいた大学生からは、
「正副議長が分かりやすく質問に答えてくださり、県議会の動きや取組を以前よりも理解することができた。」
「県民の方々の声や対話を大切にしながら政策を考えていると知り、県議会を身近な存在として感じられるようになった。」
「疑問に思うことを直接正副議長にお聞きすることができ、とても貴重な経験だった」
などの感想をいただきました。

受付中
新潟県議会では、県議会への関心深めてもらうために、様々な事業を行っています。
「県議会出前授業」「県議会こども教室」「体験!小・中学生議会」
社会科見学などにぜひご活用ください。












