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令和8年2月定例会(建設公安委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0803989 更新日:2026年3月27日更新

令和8年2月定例会 建設公安委員長報告(2月27日)

委員長  高見 美加

 建設公安委員会における付託議案のうち、第34号議案及び第37号議案の審査結果について、御報告申し上げます。

 まず、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、各党・無所属委員とも両議案、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、両議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもって、報告といたします。

令和8年2月定例会 建設公安委員長報告(3月27日)

委員長  高見 美加

 建設公安委員会における付託議案の審査経過並びに結果について、御報告申し上げます。

 まず、交通政策局関係として

 新潟空港の活性化に当たっては、利用者のさらなる満足度向上が求められているので、空港ビル会社等と連携した新潟の食文化を発信する取組や施設の充実など魅力や利便性の向上に一層努めるべきとの意見。

 次に、企業局関係として

 電気職における人材育成については、職員の年齢構成の偏りや定年退職者の増加が見込まれるので、専門知識や技術力を確実に承継できるよう実地教育をはじめとする若手職員の成長機会の充実に引き続き努めるべきとの意見。

 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、自由民主党、未来にいがた、リベラル新潟並びに真政にいがたからは、全議案いずれも原案賛成。

 無所属馬場秀幸委員からは、第1号議案については、原子力災害時における避難路整備や除雪体制強化事業の必要性は認めるものの、原発再稼働を前提とした交付金や東京電力の拠出金を原資としており、原発再稼働について県民に 信を問う手続きを執っていないため、反対。

 その他の議案については、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもって、報告といたします。


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