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令和8年2月定例会(産業経済委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0803988 更新日:2026年3月27日更新

令和8年2月定例会 産業経済委員長報告(2月27日)

委員長  飯野 晋

 産業経済委員会における付託議案のうち、第34号議案及び第35号議案の審査結果について、御報告申し上げます。

 まず、議案採決に先立ち、各党の党議結果の報告を求めたところ、各党とも両議案、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、両議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもって、報告といたします。

令和8年2月定例会 産業経済委員長報告(3月27日)

委員長  飯野 晋

 産業経済委員会における付託案件等の審査経過並びに結果について、御報告申し上げます。

 まず、観光文化スポーツ部関係として

 物価高により低迷する観光需要の喚起に当たっては、にいがたGoToトラベル事業による効果が期待できるものの事業終了後の反動減が懸念されるので、県外の旅行意欲が旺盛な層をターゲットとしたプロモーションなど長期的・安定的な誘客強化に一層努めるべきとの意見。

 次に、農林水産部関係として

 持続可能な漁業の実現に向けた支援に当たっては、鮭をはじめとする一部の魚種における漁獲量の大幅な減少が課題となっているので、国や他県と連携した環境調査や水産資源の動向把握などにより原因究明のうえ対策を検討すべきとの意見。

 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果の報告を求めたところ、各党とも全議案いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願の審査結果について申し上げます。

 請願第1号については、願意妥当と認め、採択すべきものと決した次第であります。

 また、本委員会として、「免税軽油制度の継続を求める意見書」を発議することと決しました。

 以上をもって、報告といたします。


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