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令和8年6月定例会(厚生環境委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0841876 更新日:2026年7月21日更新

令和8年6月定例会 厚生環境委員長報告

委員長  小山 大志

 厚生環境委員会における付託案件等の審査並びに調査の経過と結果について、御報告申し上げます。

 まず、環境局関係として

 くま被害対策における河川のやぶ刈り払いに活用可能な国の指定管理鳥獣対策事業交付金については、一度実施した箇所は3年間交付金が使えず継続的な事業効果が得られないので、交付金を毎年度活用できるよう国に制度改正を求めるべきとの意見。

 次に、福祉保健部関係として

 いわゆる香害・化学物質過敏症への対応に当たっては、洗剤や柔軟剤等の香りによる健康被害に対する周囲の理解や配慮が求められるので、関係部局と連携し医療関係者をはじめ県民へのさらなる周知啓発に取り組むべきとの意見。

 以上が、審査並びに調査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果の報告を求めたところ、各党とも全議案いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決または承認すべきものと決しました。

 次に、請願・陳情の審査結果について申し上げます。

 継続中の請願令和7年第13号及び継続中の陳情令和5年第9号については、継続審査すべきものと決した次第であります。

 また、本委員会として、「福祉サービスの提供体制の存続に向けた支援を求める意見書」を発議することと決しました。

 以上をもって、報告といたします。


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