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令和8年6月定例会(総務文教委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0841875 更新日:2026年7月21日更新

令和8年6月定例会 総務文教委員長報告

委員長  河原井 拓也

 総務文教委員会における付託案件等の審査並びに調査の経過と結果について、御報告申し上げます。

 まず、知事政策局関係として

 東京電力からの拠出金については、安全・防災対策や地域・産業の振興に資する重要な財源となるので、丁寧な説明や十分な協議を通じて市町村との合意形成を図ったうえで有効に活用すべきとの意見。

 次に、教育委員会関係として

 県立高校の再編については、地域産業を支える人材育成や地域コミュニティーに大きな影響を及ぼすので、学校数の削減だけでなく次期再編整備計画で示された産業高校や国際フロンティア高校の設置のほか老朽施設の改修による教育環境の改善など地域活性化にもつながる魅力ある学校づくりに取り組むべきとの意見。

 以上が、審査並びに調査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果の報告を求めたところ、各党とも全議案いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決または承認すべきものと決しました。

 次に、陳情の審査結果について申し上げます。

 継続中の陳情令和5年第8号については、継続審査すべきものと決した次第であります。

 また、本委員会として、「拉致被害者全員の即時一括帰国の実現を求める意見書」、「当初予算に組み込まれる従来の補正予算相当分について補正予算並みの地方財政措置を求める意見書」、「地方財政の充実・強化を求める意見書」及び「地方の実情を踏まえた国会議員定数を求める意見書」を発議することと決しました。

 以上をもって、報告といたします。


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