ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
新潟県議会 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 議会 > 新潟県議会 > 県議会の動き > 定例会等の情報 > 令和8年9月定例会(防災・脱炭素社会づくり特別委員長報告)

本文

令和8年9月定例会(防災・脱炭素社会づくり特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0856273 更新日:2026年9月29日更新

令和8年9月定例会 防災・脱炭素社会づくり特別委員長報告

委員長 松原 良道

 防災・脱炭素社会づくり特別委員会における6月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。

 本特別委員会は、9月7日に会議を開催し、本県の雪害対策について調査を行いました。

 最初に、防災局長から降雪による近年の被害状況と防災体制について、防災局長及び土木部長から積雪時の道路交通確保に向けた取組について、防災局長、土木部長及び知事政策局長から持続可能な除排雪体制の維持及び地域の克雪力強化に向けた取組についてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

 まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. 克雪住宅整備に係る支援制度の充実について
  2. 屋根雪下ろし命綱固定アンカーの普及促進について
  3. 災害救助法適用による要援護世帯の除排雪援助について
  4. 空き家の除雪対策における市町村との連携について
  5. カメラ付き積雪センサーのデータ利用拡大について
  6. 道路除雪に関連して
    • 除雪車の位置情報を活用した道路管理者間の連携について
    • ワンオペ除雪の実施状況及び課題について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

 雪処理の担い手確保については、近年の短期集中的な降雪により除排雪需要が高まる一方人口減少や高齢化の進行による人手不足が深刻なので、新たな事業者の参画促進や人材育成を進めるとともに市町村や関係団体と連携した広域的な応援体制の構築など多面的な取組を一層推進すべきとの意見。

 なお、本特別委員会は、去る8月26日、27日の両日にわたり、スポーツコミュニティプレイス「ソコラテ」における防災拠点機能等について行政視察を実施したところであります。

 以上をもって、報告といたします。


令和8年9月定例会(委員長報告)
令和8年9月定例会・議会情報項目一覧へ
新潟県議会インターネット中継のページへ<外部リンク>
新潟県議会のトップページへ