報道資料
「にいがたフードテック研究会」では、「プラントベースフード/ 代替食」、「米を用いた乳化素材」、「食品廃棄物のアップサイクル」、「微生物利用・発酵」をテーマに分科会を設置し、食品加工技術開発の産学官連携拠点となることを目標に活動しています。
このたび、「食の新潟」発フードテックのさらなる機運を高めるため、フードテックの先端を走る4名の講師によるセミナーを下記のとおり開催しますので、お知らせします。
1 日時
令和8年10月19日 月曜日 13時00分~16時45分(受付は12時30分~)
2 場所
新潟市万代市民会館 6階多目的ホール
(新潟市中央区東万代町9番1号)
3 内容
・カニ蒲鉾の変遷から見る、おいしいを作る機械屋の進化論
株式会社ヤナギヤ 技術本部
取締役本部長 仲田 徳厚 様
・加熱すれば卵アレルギーの人でも食べられる卵の社会実装と、ゲノムデータ駆動型ものづくり
プラチナバイオ株式会社
Chief Operating Officer 石井 敦浩 様
・食品資源循環を加速させる麹菌由来の代替肉開発
株式会社麹ラボ
代表取締役 萩原 大祐 様
・食は転送できるのか?― 3D フードプリンティングから宇宙レストランへ ―
株式会社F-EAT
代表取締役 伊藤 直行 様
4 特設サイトURL
5 その他
・取材を希望される場合は、10月13日火曜日までに下記担当にお知らせくださるようお願いします。
(お問い合わせ先)
農業総合研究所食品研究センター 穀類食品科 髙橋 0256-52-3238
<外部リンク>
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