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JA北新潟果菜部会では、胎内市の6名の農家がいちご「越後姫」の栽培に取り組んでいます。
11月に花が咲いてから、じっくり時間をかけて熟した美味しいいちごは年明けから出荷が始まり、ひと足早い春を感じさせてくれます。
いちごは、同じ房の中でも最初に咲いた花の果実が最も大きく育ちます。また、一粒の果実の中ではヘタの近くよりも先端部分のほうが甘みが強いという特徴があります。さらに、収穫中の房があるうちに次の房が開花するため、連続して収穫が続き、出荷は6月頃まで続きます。
2月になると多くの農家で本格的に出荷が始まり、地元のスーパーや直売所でも見かける機会が増えます。旬を迎えた越後姫を、ぜひ手に取ってご賞味ください。
収穫を待つ越後姫 ~大玉で美味しそう~
こんな風にハウスで育てられています