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令和7年国勢調査人口等基本集計結果【令和8年10月16日公表】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0860211 更新日:2026年10月16日更新

新潟県の人口と世帯(確定値)

 令和7年10月1日現在で実施された「令和7年国勢調査」の人口等基本集計結果(令和8年9月29日総務省統計局公表)から新潟県の概要をとりまとめましたのでお知らせします。

令和7年10月1日現在の本県人口は2,067,144人

 新潟県の人口及び世帯数の確定値(令和7年10月1日現在)

表1

結果のポイント

1 平成12年調査から6回連続で人口減少、減少数は過去最多、減少率は過去最大

  • 新潟県の人口は206万7,144人で、前回の令和2年に比べ13万4,128人、6月1日%減少しました。
  • 国勢調査人口は、平成7年(1995年)の248万8,364人をピークに、平成12年(2000年)調査から6回連続で減少しました。
  • 減少数13万4,128人は、前回の10万2,992人を上回り、過去最多となりました。
  • 減少率6月1日%は、前回の4月5日%を上回り、過去最大となりました。

2 10万人以上は3市、県内30市町村全てで人口減少

  • 市町村別の人口では、新潟市が最も多く、75万9,139人(県人口の36.7%)、次いで長岡市25万1,069人(同12月1日%)、上越市17万6,481人(同8月5日%)の順で、最も少ないのは粟島浦村の303人(同0.01%)となっています。
  • 前回に比べ、県内30市町村全てで人口が減少しました。(令和2年は、聖籠町を除く29市町村で人口減少)

3 県人口に占める割合は、65歳以上人口が過去最高、15歳未満人口が過去最低

  • 15歳未満人口(年少人口)10月2日%(全国40位、前回38位)、1月1日ポイント低下
  • 15~64歳人口(生産年齢人口)55.5%(同30位、同30位)、0.6ポイント低下
  • 65歳以上人口(老年人口)34.4%(同14位、同13位)、1月7日ポイント上昇

4 男女とも未婚率が上昇

  • 15歳以上人口の未婚率は、前回に比べ男女とも上昇し、男性33.7%(前回比1月7日ポイント上昇)、女性22.1%(同1月2日ポイント上昇)となっています。

5 一般世帯数は過去最多、1世帯当たりの人員は過去最少

  • 総世帯から施設等の世帯を除いた一般世帯は、86万4,745世帯で、令和2年に比べ1,949世帯、0.2%増加し、過去最多*となり、一般世帯の1世帯当たりの人員は2.32人(全国6位)で、過去最少*となりました。(* いずれも比較可能な昭和45年以降)

6 65歳以上の単独世帯が増加

  • 65歳以上人口のうち、単独世帯の人口は、前回に比べ15.7%増加し、11万7,723人となりました。また、65歳以上人口に占める割合は16.6%となっており、65歳以上人口のおよそ6人に1人が一人暮らしとなっています。

 

詳しい公表資料はこちらをご覧ください。
 令和7年国勢調査人口等基本集計結果 新潟県の人口と世帯(確定値) [PDFファイル/501KB]

統計表

令和7年国勢調査とは(総務省統計局のページへ移動します)

 令和7年国勢調査の概要<外部リンク>

新潟県オープンデータ
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