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【南魚沼】感染症情報(令和8年第31週、7月27日から8月2日まで)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0816245 更新日:2026年8月7日更新

南魚沼地域の感染症情報についてお知らせします

 ◆インフルエンザ

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◆新型コロナウイルス感染症

covid312covid31

◆手足口病

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★警報・注意報について

 警報:大きな流行が発生または継続しつつあると疑われる場合に発令されます。

 注意報:今後大きな流行が発生する可能性が高い場合や流行が継続していると疑われる場合に発令されます。

 

※定点医療機関(定点)

 対象となっている感染症について、該当週の患者発生数を保健所に報告いただく医療機関のことです。

 

※定点当たり報告数

 対象となる感染症について、該当週にすべての定点医療機関から報告があった数を定点医療機関数で割った値(一医療機関当たりの平均報告数)のことです。

 

新潟県感染症情報(週報)

南魚沼保健所管内の集団発生報告

南魚沼保健所管内感染症集団発生報告(第31週)
施設種別 感染症 報告数

 

該当なし

 

感染症集団発生時の報告について

社会福祉施設における集団発生報告基準について

 以下に該当する場合、保健所へ集団発生報告を行う必要があります。

 1.同一の感染症若しくは食中毒によると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間に2名以上発生した場合

 2.同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合

 3.上記1及び2に該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合

 詳細については下記をご確認ください

 【通知】「社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について」の一部改正について [PDFファイル/163KB]

報告様式は下記からダウンロードできます

☆報告様式(共通)

 様式1 [Excelファイル/33KB]

○高齢者施設等

 別紙2 [Excelファイル/20KB]

○児童福祉施設等

 別紙2 [Excelファイル/20KB]

手足口病に注意が必要です

全県で手足口病の警報が発令されています

 手足口病とは、口の中や、手足に水疱を伴う複数の発しんが出る感染症です。
子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、2歳以下が半数を占めますが、小学生でも流行的発生がみられることがあります。

 感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足底や足の甲等に2~3mmの水疱を伴う複数の発しんが出ます。発熱は、38度以下のことが多く、ほとんどの発病者は、3~7日のうちに治る病気です。
まれに、髄膜炎、小脳失調症、脳炎といった中枢神経系の合併症のほか、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺等、重篤な合併症を伴うことがあります。

 感染経路は、飛まつ感染、接触感染、糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)が知られています。
特に、手足口病にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園等では注意が必要です。

 

【予防と対策】

  • 流水や石けんによる手洗いをしましょう。
  • タオルの共有は避けましょう。
  • 排泄物の適切な処理を行いましょう。
  • 手足口病は、治った後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄されます。また、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあると考えられることから、日頃からのしっかりとした手洗いが大切です。

 

手足口病(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

山や草むらでの野外活動の際は、ダニや蚊に注意しましょう

ダニ媒介感染症について

ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに刺されることによって起こる感染症のことです。
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに刺されることがあります。
ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、刺された人が病気を発症することがあります。

 

「ダニ」にご注意ください [PDFファイル/600KB]

農作業や山菜取りなどで山林に入るときはダニによる感染症に注意しましょう(新潟県ホームページ)

 

蚊媒介感染症について

 ​蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症のことです。ウイルスに感染した蚊に刺されると、デング熱・チクングニア熱・ジカウイルス感染症・日本脳炎などの感染症にかかる可能性があります。
 日本脳炎は主にコガタアカイエカ、それ以外の感染症は、ネッタイシマカとヒトスジシマカの2種類の蚊より媒介されます。日本にはネッタイシマカは定着していませんので、ヒトスジシマカにより媒介されます。日本におけるヒトスジシマカの活動は主に5月中旬から10月下旬に見られ、蚊に刺されないように注意が必要です。
 ヒト(患者)― 蚊 ―ヒト という経路で蚊を媒介して感染しますので、ヒトからヒトに直接感染することはありません。

 

蚊媒介感染症に注意しましょう(新潟県ホームページ)

感染症の運び屋 蚊からバリアーで バリアーで身を守れ!!! [PDFファイル/865KB]

ヒトスジシマカの発生源を叩け! [PDFファイル/351KB]

 

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