ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
新潟県議会 トップページ > 分類でさがす > 県政情報 > 議会 > 新潟県議会 > 県議会の動き > 定例会等の情報 > 令和7年2月定例会(厚生環境委員長報告)

本文

令和7年2月定例会(厚生環境委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0724599 更新日:2025年3月21日更新

令和7年2月定例会 厚生環境委員長報告 (2月20日)

委員長  斎京 四郎

 厚生環境委員会における付託議案のうち、第36号議案の審査結果について、御報告申し上げます。

 まず、議案採決に先立ち、各党の党議結果の報告を求めたところ、各党とも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもって、報告といたします。

令和7年2月定例会 厚生環境委員長報告 (3月21日)

委員長  斎京 四郎

 厚生環境委員会における付託案件等の審査経過並びに結果について、御報告申し上げます。

 まず、防災局関係として

 国が示す原子力災害時の避難対策については、原発立地地域の実情を踏まえた内容とは言い難いので、実効性のある防護対策の明示や避難路整備のさらなる拡充などを強く要請すべきとの意見。

 次に、福祉保健部・病院局共通事項として

 県立病院の機能・規模の見直しについては、持続可能な医療提供体制の構築に不可欠であるとともに県民生活に直結する重要な課題であるので、各医療圏における十分な議論はもとより地域住民に対する丁寧な説明に努めるべきとの意見。

 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果の報告を求めたところ、各党とも全議案いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願・陳情の審査結果について申し上げます。

 継続中の陳情令和5年第9号については、継続審査。

 残りの請願第1号については、年金制度の持続可能性を高めるため、現役世代の減少と平均余命の伸びを勘案し、マクロ経済スライドによる調整を行い年金額を改定することは妥当であるため、不採択とすべきものと決した次第であります。

 以上をもって、報告といたします。


令和7年2月定例会(委員長報告)
令和7年2月定例会・議会情報項目一覧へ
新潟県議会インターネット中継のページへ<外部リンク>
新潟県議会のトップページへ