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「2026ものづくり体験教室」ではかりづくり、計量ミニゲームを行いました(計量検定所)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0695170 更新日:2026年10月21日更新
去る9月19日(土曜日)に、三条テクノスクール主催の「ものづくり体験教室2026」に計量検定所もゲームや工作で参加しました!
色々な重さをはかったり、実際にはかりを作成することで身近な「はかる」ということを体験していただきました。
今年も大勢の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

はかりづくり

 

てんびん2種とさおばかりを、キットを使って作成しました。
てんびんは物と物の重さを簡単に比較できるほか、一方にはかりたい物をのせ、もう一方に重さの基準となる分銅をのせることで重さをはかることができる道具です。

さおばかりは、竿の先端部分にはかりたいものを吊るし、もう片方に分銅を吊るして釣り合う位置に動かします。その位置の目盛りを読み取ることで重さをはかる道具です。

 

 

 

​はかりづくり職員の指導のもと、体験にきた子供たちに作ってもらいました。様々なものをはかることができるので、ぜひご家庭でもお試しください。

500gチャレンジ

​500g箱いっぱいのおはじきをすくい、目標の重さになるように容器に入れます。
今回の目標は500gでチャンスは2回。
参加すると参加賞としてお菓子が一つもらえ、目標の重さから±10g以内にできた場合はピタリ賞としてお菓子をもう一つもらえました。難しいチャレンジでしたが、1回でピタリ賞を出す子供もいて驚きました。

 

計量つりぼり

 turibori1ビニールプールにお菓子の入った袋を入れ、さおで釣り上げてもらいました。

 

 

 

 

 

turibori2釣ったお菓子の袋と比較用のおもりを両手に持ち、どちらが重いかを考えます。その後はかりで重さをはかり、どちらが重かったかを確かめます。当てることができたら釣り上げたお菓子に加えてお菓子が2つもらえ、外しても参加賞で1つお菓子がもらえました。


持ってみると実際の重さより軽く感じるおもりなどもあって難しいですが、自信を持って選んでいました。

ウチの「ハカリ」は大丈夫?~体重計やキッチンスケールを無料で検査します~

kyoukai会場に持ち込んでいただいたご家庭のはかりを、(一社)新潟県計量協会の職員が無料で検査しました。

普段使用しているはかりが正しいのかわからない場合、精度を確かめる手段は限られるため良い機会になりました。

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