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令和8年6月25日(木曜日)に、新津地域整備部管内(新潟市秋葉区、五泉市)での大規模地震発生を想定した危機管理訓練を実施しました。
訓練では地震発生後の「職員安否確認」「道路・河川・砂防施設のパトロール実施」「早出川ダムの点検実施」、「被害状況の確認・整理」「被害報告」など、初動対応の一連の流れを確認しました。
今回訓練での課題改善など、災害発生に備えた取り組みを行います。

パトロールから報告される被害報告の確認・整理
部内本部会議での安否確認状況、被害・対応状況等の確認
令和8年6月24日(水曜日)、新潟市立阿賀小学校4年生の『総合的な学習の時間』に、出前講座「わたしたちの能代川」を開催しました。
阿賀小学校では、学校の近くを流れる能代川を『総合的な学習の時間』で学習しており、すでに能代川の「水質、生き物」について学習に取り組まれていました。
今回講座では児童41名を対象に、「利水と治水」「能代川の水害と河川改修の歴史」「能代川の環境」について講義しました。昭和22年より開始された新津地域の能代川改修事業ですが、昭和58年にようやく、新たにつくった「現在の能代川」に水を通すことができました(暫定通水)。阿賀小学校の設立が暫定通水と同じ昭和58年であることや、グラウンド等の造成に能代川改修工事の発生土が使用されたことなど、「能代川との縁の深さ」についてもお伝えすることができました。
また、「能代川水辺公園・サケの路(みち)」の内容では、当時行われていた地域イベント(サケのつかみ取り)にも興味津々の様子でした。本講座を通して、楽しみながら能代川を知っていただけましたら幸いです。
【出前講座の様子】

メモをとりながら集中して授業に取り組まれていました。

児童からは「能代川」や「サケ」に関するたくさんの質問がありました。
新津地域整備部では、「土木」に関することで学校への「出前講座」を実施しています。
ご希望がございましたら、ぜひ「計画調整担当」までご連絡ください。