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「取り戻す」ためのシンボル ブルーリボン
拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンと青色を運動のシンボルにしています。
青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」を、また、被害者とご家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしています。
(政府 拉致問題対策本部ホームページ引用)
新潟県では、拉致被害者の一日も早い帰国に向け、ブルーリボン着用への協力を呼びかけています。
ブルーリボンバッジや手作りのリボンを着用するほか、名札への印刷など様々な方法で身に付けることができます。
救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)<外部リンク>で、ブルーリボンバッジ及び支援金の申込みを受付けています。 (1個500円。2個以上から申込可能)
詳しくは、救う会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
リボンの形や大きさに決まりはありませんので、作り方は参考にしてください。
1 25mm幅くらいの青いリボンを用意する
2 長さ7~8cmに切る
3 下部分をV字に切る
4 上部に安全ピンを付ける(手芸用ボンド等で接着)
写真は24mm幅のリボンを使用
自治体や企業等では、名札を作成する際にご検討ください。
