ページ番号を入力
本文
新潟県では、今年度の新たな取組として、新潟日報社、新潟市及び柏崎市と連携し、「若者と考える拉致問題広報プロジェクト」を実施します。
本プロジェクトは、参加者(中学生)が拉致被害者やそのご家族の思いに触れ、拉致問題の経緯や現状について、理解と関心を深めるとともに、若年層に拉致問題をどのように伝えればよいかを考え、そのアイデアをもとに広報を実施する取組です。
ワークショップでは、拉致問題について学び、参加者同士で意見交換を行いながら、広報内容や情報発信の手法について検討します。参加者が考えた内容は広報動画等として取りまとめ、11月に開催する「忘れるな拉致 県民集会」で発表するとともに、県内に広く情報発信する予定です。
第1回ワークショップでは、柏崎市を会場に蓮池薫さんから講話をお聞きするほか、広報動画等の制作に向けたグループワーク等を行います。つきましては、当日の取材・報道に、ご高配を賜りますようお願いいたします。
令和8年8月10日(月曜日)9時30分~15時00分
※一部プログラムのみの取材も可能です。
柏崎市役所 1階 多目的室 (柏崎市日石町1番1号)
※柏崎中央海水浴場での現場見学を予定しています。
別添「全体スケジュール」のとおり
※第1回ワークショップのプログラムをご覧ください。
取材を希望する場合は、8月5日(水曜日)正午までに、下記担当にご連絡ください。
当日は9時00分~9時20分に、柏崎市役所の正面玄関にお越しください。
自社腕章、名札等を見やすい位置に着用の上、係員の指示に従ってください。
第2回以降のワークショップ等についても順次報道発表を行う予定です。当プロジェクトの一連の取組について、継続的な取材・報道にご高配くださいますようお願いいたします。

国際課 拉致問題調整室 木戸 電話:025-280-5876(直通)