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近年、夏の暑さにより米作りが難しくなっています。特にコシヒカリは高温の影響で玄米が白く濁るなど品質低下が起こりやすくなっています。
そのため新潟県では暑さに強い新品種「新潟124号」を開発し、県内全域で現地栽培実証を行っています。
「新潟124号」を知ってもらうため、8月6日に新品種「新潟124号」の現地研修会を開催しました。当日は関係機関・団体など約50名が参加しました。
県担当者から「「新潟124号」はコシヒカリに比べて、高温に強く、倒れにくい特徴があり、味はコシヒカリ並みである」「お弁当やおにぎりなどの業務用、海外への輸出用を目的としている」との説明を受けました。
参加者からは、「いつカメムシ対策をすればよいか」「大豆を作ったあとの田んぼででも栽培できるか」など質問が出され、「新潟124号」の関心の高さが伺えました。
暑い中、ご参加いただきありがとうございました。
研修会の様子【手前が「新潟124号」】

普及員の説明を受ける様子【手前が「新潟124号」】