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石油(原油)・天然ガス
新潟県では古くから原油・天然ガスの開発が行われており、国内生産の大部分を占め、その生産量は現在全国1位となっています(令和6年現在)。
本県における石油(原油)・天然ガスの生産概況については以下をご覧ください。
1 石油(原油)・天然ガスの生産概況
(1) 原油(令和6年データ)
県内では、13箇所の油田から263,129キロリットルの原油の生産があり、国内生産の68.3%を占めています。
(生産状況 単位:kl)
| 令和2年 | 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟県計 | 328,746kl | 316,883kl | 275,290kl | 259,044kl | 263,129kl |
| 全国計 | 512,257kl | 490,195kl | 420,775kl | 395,138kl | 385,431kl |
| 県生産比 | 64.2% | 64.6% | 65.4% | 65.6% | 68.3% |
(2) 天然ガス(令和6年データ)
県内では、13箇所のガス田から14億1,121万立方メートルの天然ガスの生産があり、国内生産の74.2%を占めています。
ア 生産量(単位:千立法メートル)
| 令和2年 | 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟県計 | 1,747,509千立方メートル | 1,764,110千立方メートル | 1,603,086千立方メートル | 1,495,118千立法メートル | 1,411,214千立法メートル |
| 全国計 | 2,295,361千立方メートル | 2,304,510千立方メートル | 2,147,814千立方メートル | 2,019,358千立法メートル | 1,902,602千立法メートル |
| 県生産比 | 76.1% | 76.1% | 74.6% | 74.0% | 74.2% |
イ 天然ガス鉱床別(単位:千立法メートル)
| 水溶性 | 油田ガス | 構造性 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 新潟県 (構成比) |
38,741千立方メートル (2.7%) |
873千立方メートル (0.1%) |
1,371,600千立方メートル (97.2%) |
1,411,214千立方メートル (100.0%) |
| 全国 (構成比) |
478,368千立方メートル (25.1%) |
26,613千立方メートル (1.4%) |
1,397,621千立方メートル (73.5%) |
1,902,602千立方メートル (100.0%) |
| 新潟県/全国 | 8.1% | 3.3% | 98.1% | 74.2% |
(注)端数処理の関係から、構成比における内訳の積み上げ値と合計が一致しない箇所がある。
※油田ガス 原油と共存しているもの。構造性ガス 地殻にガス単独で貯えられているもの。水溶性ガス 地下水に溶解しているもの。
2 天然ガスと石油開発の現況
天然ガスと石油開発の現況(パンフレット)については、下記をご覧下さい。
石油・天然ガスの地図面表紙グラフ拡大図 [PDFファイル/1.77MB]
3 水溶性天然ガスの新規開発
西川地区における新規開発
- 水溶性天然ガスの新規開発に関する検討会を開催しました
- 西川地区水溶性天然ガス新規開発の操業に係る検証検討会(第1回)を開催しました
- 西川地区水溶性天然ガス新規開発の操業に係る検証検討会(第2回)を開催しました
- 西川地区水溶性天然ガス新規開発の操業に係る検証検討会(第3回)を開催しました
- 西川地区水溶性天然ガス新規開発の操業に係る検証検討会(第4回)を開催しました
- 西川地区水溶性天然ガス新規開発の操業に係る検証検討会(第5回)を開催しました
新潟地域(新潟市北区)における新規開発
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