第38期新潟県社会教育委員の会議では、「人と人とのつながりによる学びの広がり ~働く世代を対象とした大人の学び~ 」をテーマに2年間にわたり審議を重ね、このたび取りまとめましたので、9月15日火曜日に新潟県社会教育委員の会議、山田智之議長が教育長に報告しました。
報告書では、人口減少や少子高齢化の進行に伴う地域活動や社会教育活動の担い手不足などの課題を踏まえ、「生涯学習・社会教育の学びの環境づくり」「社会教育人材の養成と育成」「つながりをつくる仕組みづくり」の3つの柱から、働く世代が学びを通じて人や地域とつながり、学んだ成果を地域づくりや地域課題の解決につなげていくために必要な考え方や取組について提言しています。
※ 社会教育委員の会議とは
新潟県教育委員会では、社会教育行政に関して広く各方面の見識と経験を反映させるため、社会教育法の規定に基づき「新潟県社会教育委員の会議」を開催しています。
委員は、学校教育の関係者、社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者、学識経験者の中から17名を委嘱しており、任期は2年となっています。
第38期の任期(令和6年10月1日~令和8年9月30日)
<外部リンク>
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