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2026年8月12日
にいがた地鶏は、新潟県原産の「蜀鶏(とうまる)」をもとに新潟県農業総合研究所畜産研究センターが開発し、平成16年3月にデビューした新潟県オリジナル地鶏です。
中でも、糸魚川地域のミネラル豊富な雪解け水と新鮮な空気のもとで育ったにいがた地鶏は「翠鶏(みどり)」の名でブランド化されています。
【にいがた地鶏「翠鶏」】
7月30日に、養鶏事業として「翠鶏」の飼育に取り組む、障がい者就労支援施設の「ワークセンターにしうみ」に雛がやってきました。
「ひよこ」と聞くと黄色のイメージがありますが、にいがた地鶏の雛は黒色で、頭とお尻の毛は白色です。

【にいがた地鶏「翠鶏」の雛】
餌をあげると、すぐに集まってきて食べている様子がみられました!

【餌をついばむ様子】
健康に大きくなってくれることを願うばかりです!
「翠鶏」は、コクと風味に優れ、ジューシーで鶏肉本来の旨味が好評の地鶏です。
ぜひ一度お召し上がりください!
なお、ワークセンターにしうみでは、鶏肉での販売の他、スープカレーや炊き込みご飯の素など地元企業とのタイアップも含め各種商品を展開しています。
にいがた地鶏について、より詳しく知りたい方へ 「にいがた地鶏」の紹介 - 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)
2026年6月10日
糸魚川農業普及指導センターでは、地域のベテランの越の丸なす栽培者を塾長に招き、実践的な研修「丸なすミニ農業塾」を開催しています。
今年度は、7名の塾生が全6回で栽培・収穫・出荷に関して学びます。
5月17日の第2回の講座では、定植方法とその後の管理について研修しました。
塾長のハウスにおいて、塾長から定植方法の説明と実演を受けた後、塾生が実際に定植作業を行いました。
定植作業中には、「仮支柱はどこに立てればよいのか」や「今後どの枝を伸ばして管理すべきか」などの質問が出され、塾長からの丁寧な回答を通じて、より理解を深めました。

【塾長による定植指導】 【定植された越の丸なす】
2026年4月30日
4月5日から12日まで糸魚川市今井地区で「今井地区まほろば街道観桜会」が開催されました。期間中、桜並木がライトアップされ、夜桜も楽しむことができました。
【ライトアップされた桜並木】 【桜と提灯】
5日には露店販売も行われ、地元産米「いまいっ娘(こ)」が販売され、会場は盛況でした。
この「いまいっ娘(こ)」は、中山間地域の営農継続や集落機能維持に向け、地域の取組を支援する「ビレッジプラン2030」の活動の一環で生まれたものです。
名称とロゴデザインは、地元コンテストを行い決めました。
【米の露店販売】 【今井地区産米「いまいっ娘」】
今井地区が盛り上がっています!