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女性幹部職員対談

令和8年3月、滝澤前本部長 、伊藤元装備施設課長(現会計課長) 、福井元交通機動隊長の女性リーダー3名でトップ対談をしました。
新潟県警察における女性職員の更なる活躍に資するための取組を推進中のところ、令和6年度以降、県警察初の女性所属長が相次いで誕生していることから、県警察における女性リーダーがいま思うことについて、それぞれの立場、経験に基づいて本音で語り合うことで、県警察における女性活躍の現在地、女性が現場で更に輝くためのヒントを探りました。
女性リーダー3名で、「仕事と家庭の両立」や「女性職員のかつての働き方と現在の働き方の比較」、「幹部を目指す女性職員に期待すること」、「落ち込んだ時にモチベーションを高めるために心がけたこと」などについて話し合いました。
開催結果について女性職員に還元したところ、
「女性職員は増えつつあるが、組織の中では未だ少数であることには間違いなく、女性職員が様々なライフステージを経ても組織で輝き続けるために“こんな組織になると良い”と展望を示していただき、心強く思った。」
「幹部になると組織に自分の声が届きやすくなると知り、自分に自信は持ちきれないが、キャリアアップできるよう頑張ってみようという気持ちが高まった。」
「仕事と家庭を両立しながら、組織のために一生懸命頑張ってこられた様子を知ることができて、私も頑張ろうと思った。」
などの意見が寄せられ、女性職員のキャリアアップに対する意識の高揚や女性が活躍する意義などについて影響を与えることのできた有意義な対談となりました。


