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「土木出張PR」実施状況(長岡地域振興局地域整備部実施分・令和7年度)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801518 更新日:2026年2月16日更新
「土木出張PR」は、安心・安全な暮らしを守る建設産業の魅力を発信し、担い手育成や人材確保を目的として、県内の中学校・高等学校を対象に、新潟県土木部、新潟県建設業協会、新潟県測量設計業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部が合同で実施するものです。

 令和7年度は、以下の学校で行いました。
令和7年度 土木出張PR実施一覧
実施日 実施校 学年
6月12日 県立栃尾高等学校 1年生
6月19日 小千谷市立片貝中学校 2年生
6月24日 長岡市立秋葉中学校 2学年
6月30日 長岡市立江陽中学校 2学年
7月11日 柏崎市立松浜中学校 2年生
7月16日 長岡市立東北中学校 1年生
9月2日 柏崎市立北条中学校 1年生
10月24日 柏崎市立西山中学校 2年生

※令和4年度より、長岡地域振興局地域整備部では柏崎地域振興局管内の学校を対象に含めて土木出張PRを実施しています。​

各団体が仕事内容について紹介しました

 橋やダムなど一つの土木構造物を完成させるためには、「測る」「設計する」「造る」段階があり、全ての段階に関わり「管理する」、それぞれの専門家の力が必要です。
 各分野で実際に働いている方が、自らの仕事内容について、動画やスライドで説明しました。

「測る」:測量設計業協会・・・ドローンなどの最新機器を用いて工事の基礎となる地図をつくります

測量設計業協会の説明(栃尾高校)
測量設計業協会の説明(片貝中学校)
(上:県立栃尾高等学校、下:小千谷市立片貝中学校)

「設計する」:建設コンサルタンツ協会・・・技術力・提案力を武器に工事に必要な設計図面をつくります

建設コンサルタンツ協会の説明(長岡市立秋葉中学校)
建設コンサルタンツ協会の説明(江陽中学校)
(上:長岡市立秋葉中学校、下:長岡市立江陽中学校)

「造る」:建設業協会・・・重機を操り、チームワークで「設計図面」を「形」にします

建設業協会の説明(北条中学校)
建設業協会の説明(西山中学校)
(上:柏崎市立北条中学校、下:柏崎市立西山中学校)

「管理する」:新潟県土木部・・・計画から工事、完成後の維持管理まで全体的に関わります

県土木部の説明(松浜中学校)
県土木部の説明(長岡市立東北中学校)
(上:柏崎市立松浜中学校、下:長岡市立東北中学校)

測量機器の性能等を体験していただきました

測量の仕事で実際に使われている機器を使って、距離を計測したり、肉眼では確認できない遠くの物を見たりするなどの体験をしていただきました。
また、三次元測量(3D測量)やドローンの機器紹介や測量の仕組みについて説明を行い、最新の測量手法について知ってもらいました。
【測量体験】(上:長岡市立秋葉中学校、下:小千谷市立片貝中学校)
体験実習・測量体験(秋葉中学校)
体験実習・測量体験(片貝中学校)
【3D測量機器説明等】(上:柏崎市立西山中学校、下:県立栃尾高等学校)
体験実習・3D測量(柏崎市立西山中学校)その1
体験実習・3D測量(県立栃尾高)
【ドローン機器説明】(上:柏崎市立北条中学校、下:長岡市立江陽中学校)
体験実習・測量ドローン説明(北条中学校)
体験実習・測量ドローン説明(江陽中学校)
【ドローン実演(記念撮影)】(上:長岡市立東北中学校、下:柏崎市立松浜中学校)
体験実習・測量ドローン実演(東北中学校)
体験実習・測量ドローン実演(柏崎市立松浜中学校)

生徒のみなさんからの感想

  • ​最初は土木ってなんだろうと思っていたけど、話を聞いてみたら私達の暮らしに欠かせない仕事なんだなと思いました。
  • 「土木出張PR」の説明を聞く前は、土木の仕事にはどんな種類があってどんな仕事をしているのか全然知らなかったけれど、今回の説明で土木の仕事は道路を作ったり、トンネル、橋、建物などたくさんのものをつくって私達の生活を支えてくれていることが分かりました。
  • 私達の暮らしに関わるまちづくりに沢山の人達が協力していてかっこいいなと思いました。
  • 土木の説明を聞いて、このまちに住む人々を裏で支えているんだなと思いました。
  • 測量・設計・建築などそれぞれやることは違うけど、それぞれが同じようなやりがいを持ち協力し合っていることがわかりました。
  • ただものを作るだけでなく、設計や検査など様々な過程を通してまちづくりをしていて大変なんだなと思いました。
  • ドローンやAIなど最新の技術も取り入れられていて、働いていて楽しそうだなと思った。
  • 土木と聞くと現場で力仕事しているイメージだったけど、設計をする人だったり、公務員として都市計画をする人など見えないところで仕事する人もいるんだなとわかった。
  • 測量や建設など、新しい技術を利用したり女性でもできる仕事があったりと、いろいろな人が活躍していることがいいなと思いました。
  • 社会を支える基盤を造り、維持管理するという公共性の高さや、社会貢献の実感、スケールの大きさに魅力を感じました。
  • 土木の仕事は、たくさんの人が関わり協力しあってできていると知ってとてもやりがいのある仕事だなと感じました。
  • 地域に貢献できているということからやりがいを感じることはとても素敵なものだと思いました。
  • 私達の地域のために働く土木の仕事に興味を持ったし、将来のための職業を考える充実した時間になった。

生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました。

 


 新潟県長岡地域振興局地域整備部では、「みんなの土木教室」と題して、小・中・高等学校、大学など幅広い層を対象に、河川や道路、橋、水害や地震災害、なだれや土砂災害、除雪のほか、土木建設業界の職業講話など様々なテーマで県の土木施設や工事現場の見学といった校外学習の受入や、学校等へ職員が直接出向いて出前講座を行っています。
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