令和8年度も佐渡へクルーズ船が寄港しました
佐渡地域振興局地域整備部(港湾空港)では、クルーズ船の安全な受入れに向けて岸壁や港湾施設の維持管理を行うとともに、船会社や関係機関と連携しながら保安対策を実施するなど、寄港を支援しています。
ここでは、実際に佐渡へ寄港したクルーズ船の様子や、受入れ時の風景、乗客の皆さまを歓迎する取組などをご紹介します。
【令和8年度 寄港実績】
6月末現在
・両津港 3回寄港
・小木港 6回寄港
詳細は下記PDFデータよりご確認ください。
4月
小木港:🚢Le Jacques Cartier(ル ジャック カルティエ)
両津港:🚢Viking Yidun(バイキング・エデン)
Viking Yidunの寄港の際には、式典が催されたほか、船内見学も実施されました✨
5月
小木港:🚢Heritage Adventurer(ヘリテージ アドベンチャラー)
🚢Sh Minerva(ミネルバ)
両津港:🚢にっぽん丸
5月に引退したにっぽん丸。今回で最後となった佐渡への寄港では式典が催され、記念品等の贈呈が行われました。
16日にHeritage Adventurerが寄港した際には、佐渡市立南佐渡中学校の生徒の皆さんが総踊りを披露してくださいました💃
5月は穏やかな晴天に恵まれ、青空を背景に多くの船が港を彩りました。
6月
小木港:🚢Hanseatic Inspiration(ハンセアティックインスピレーション)
🚢Heritage Adventurer (ヘリテージ アドベンチャラー)
6月は雨や曇りの日が多く見られましたが、船は無事に着岸し、港ににぎわいをもたらしてくれました。
天候に恵まれない状況ではありましたが、当部は関係機関と緊密に連携し、クルーズ船が安全に寄港できるよう取り組みました。
令和8年度の寄港予定は、9月のSh Minervaと11月の飛鳥2を残すのみとなりました。
来年度も、たくさんの船が佐渡へ寄港する予定です!
当部では今後も関係機関と連携し、安全・安心なクルーズ船の受入れを通じて、港湾機能の発揮と地域のにぎわい創出に取り組んでまいります。
<外部リンク>
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