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令和6年9月16日に発生した主要地方道 胎内二王子公園羽黒線 胎内市下荒沢地内における
法面崩落について、被災概要と現在までの対応状況をお知らせします。
復旧工事が完了しました。
斜面の崩壊により通行不能でしたが、工事により崩壊の危険性を解消しました。
なお、工事箇所を含めた胎内第二発電所から奥胎内ヒュッテまでの区間は、冬期閉鎖区間であり、現在は通行止めとなっています。
通行止めは雪解けの状況を見ながら、4月頃から除雪や路面清掃などを行い、通行の安全を確保してから解除する予定です。(昨年度は5月30日に解除しています)
解除の見込みが立ちましたら、ホームページ・X(旧Twitter)などでお知らせします。
皆さま、ご協力ありがとうございました。
11月29日撮影(奥胎内ダム方面を望む)※この後片付け作業等を実施
○崩壊箇所・位置
・胎内市下荒沢地内
・胎内川ダムから上流へ約300mの所
※被災箇所は位置図をご覧ください → 被災箇所 [PDFファイル/397KB]
○法面崩壊の規模
・延長 L = 約20m
・高さ H = 約30~35m
令6年9月16日撮影(奥胎内ダム方面を望む)
復旧工事の完了までに、以下のとおり対応を行いました。
令和6年9月17日撮影(法面の倒木撤去状況) 令和6年9月23日撮影(車両搬出状況)
令和6年10月11日撮影(遠隔操縦による土塊撤去状況) 令和6年10月30日撮影(土砂等搬出状況)
令和6年11月19日撮影(法面吹付施工状況)
新発田地域振興局管内の道路交通規制情報は下記をご覧ください。
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