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【三条】感染症情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124748 更新日:2026年4月30日更新

三条保健所管内の感染症情報(令和8年第17週)

​​​定点把握対象疾患の発生状況

R8.17w定点

全数把握対象疾患の発生状況

令和8年第17週(三条保健所管内)
 感染症類型 疾患名 患者類型 年齢 
2類感染症 結核 患者 60歳代女性
5類感染症 梅毒 患者 50歳代男性
5類感染症 破傷風 患者 70歳代男性

今週のトピック​

◆ゴールデンウィーク期間中は帰省や旅行等で人の動きが増加します
 引き続き基本的な感染対策の徹底をお願いします

  • 手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。
  • 発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。

◆麻しん(はしか)に注意をお願いします

  • 第10週(3/2~3/8)以降の県内での発生はありませんが、全国的には2020年以降最多となるペースで感染が急増しています。
  • 麻しん(はしか)は、マスクや手洗いでは感染予防として十分でなく、ワクチンが重要です。また、先進国でも重症化することもあり、1,000人に1人死亡するとされている感染症です。
  • 発熱、発しんなどの麻しん(はしか)を疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いします。また、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
  • ご自身の発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンの2回接種が重要です。お子様が定期接種の対象である1歳又は就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。
  • また、ご自身やご家族の予防接種歴について確認をお願いします。2回の接種記録を確認できない場合は、必要に応じて医療機関にご相談ください。

【参考資料】

社会福祉施設等における集団発生状況

R8.17w集団

施設等における感染症集団発生時の対応について

集団発生(累計10名以上)となった場合は、保健所への報告をお願いします

●電話での報告とともに、下記の報告様式もご提出ください。

●累計10名になる前でも、施設の対応等でのご相談があれば随時ご連絡ください。

参考:<国の報告基準>
(1) 同一の感染症若しくは食中毒による又はそれらによると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間内に2名以上発生した場合
(2) 同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
(3) (1)及び(2)に該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合

※社会福祉施設:高齢者施設、障害者施設、児童福祉施設など

※同一の感染症:新型コロナウイルス、インフルエンザ、感染性胃腸炎、感冒様症状など

※ 令和5年5月8日付け福第260号新潟県福祉保健部長通知(令和5年4月28日付けこ成総第18号、こ支総第9号、健発0428第3号、生食発0428第8号、社援発0428第18号、障発0428第1号、老発0428第9号こども家庭庁成育局長、こども家庭庁支援局長、厚生労働省健康局長、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官、厚生労働省社会・援護局長、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長、厚生労働省老健局長通知)を参照。

高齢者施設及び障害者施設

下記の報告様式に必要事項を記入の上、施設平面図(任意様式)を添えて提出してください。 

  • 報告様式:(20241031版) 感染症集団発生報告様式 [Excelファイル/75KB]
    シート:「報告時の留意点」の内容を確認の上、作成をお願いします
    Excelデータのまま提出をお願いします(PDF化しないこと)
  • 施設平面図【入所者の名前(イニシャル)が入っているもの】(任意様式)
参考資料

感染予防・感染拡大防止チェックリスト及びマニュアル

保育所等の児童福祉施設

下記の報告様式に必要事項を記入の上、提出してください。

報告・相談先

三条保健所 医薬予防課 保健予防係

県内の流行状況

国内外の感染症情報

届出関連

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