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【三条】感染症情報(令和8年9月10日更新)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124748 更新日:2026年9月10日更新

三条保健所管内の感染症情報(令和8年第36週)​

​​​定点把握対象疾患の発生状況

R8.36w定点

全数把握対象疾患の発生状況

令和8年第36週(三条保健所管内)
 感染症類型 疾患名 患者類型 年齢 
2類感染症 結核 患者 30歳代男性
3類感染症 腸管出血性大腸菌感染症 無症状
病原体保有者
10歳未満女性
3類感染症 腸管出血性大腸菌感染症 無症状
病原体保有者
10歳未満女性

今週のトピック​

◆インフルエンザの流行期に入っています

発生状況
  • 全県の定点あたり報告数は6.13(前々週:1.65、前週:3.58)であり、流行期入りの目安(定点あたり報告数:1)を超えています。
  • 三条保健所管内の定点あたり報告数は2.00(前々週:2.20、前週:3.80)であり、管内も同様に流行期入りの目安(定点あたり報告数:1)を超えています。
予防方法
基本的な感染対策の徹底をお願いします
  • ​手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。
  • 発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
グラフ(定点あたり報告数の推移)

R8.36wインフルエンザ

グラフ(定点あたり報告数の推移)拡大版

R8.36wインフルエンザ_拡大版

【参考】直近シーズンにおける流行期入りの週
    2025(令和7)年第43週(10月20日~10月26日):定点当たり2.05

◆全県に手足口病の警報が発令されています

発生状況
  • 全県の定点あたり報告数は3.50(前週:3.37)です。国の示す終息基準(定点あたり報告数:2)を下回るまで警報は継続されます。
    全国では定点当たりの報告数が2.00(第35週:8月24日から8月31日まで)となり、6道県で報告数が警報開始基準を超え、2年ぶりの流行となっています。
    例年夏季に流行する感染症であり、今しばらく注意が必要です。
  • 三条保健所管内の定点あたり報告数は1.33(前週:2.00)です。
    第31週をピークとして減少傾向にありますが、依然として昨年同時期における管内の定点あたり報告数よりも高い数値で推移しています。
感染経路・予防方法等
  • 感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便と一緒に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)が知られています。
    特に、手足口病にかかりやすい年齢層の乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園等では注意が必要な感染症です。
  • 予防としては、手洗いをしっかりと行うこと、タオルの共有は避けること、排泄物を適切に処理すること等が重要となります。
  • 治った後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄されること、また、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあると考えられることから、日頃からのしっかりとした手洗いを心がけましょう。
グラフ(定点あたり報告数の推移)

R8.36w手足口病

参考資料

◆新型コロナウイルス感染症について

発生状況
  • 全県の定点あたり報告数は5.27(前週:3.29)です。
  • 三条保健所管内の定点あたり報告数は6.20(前週:1.80)です。
  • 全県・管内ともに定点あたり報告数が増加傾向です。
予防方法
基本的な感染対策の徹底をお願いします
  • ​手洗い、マスクの着用を含む咳エチケット、室内での換気の実施など、基本的な感染対策をお願いします。
  • 発熱や咳などの症状がある場合は外出を控えましょう。やむを得ず外出が必要な場合はマスクを着用するとともに、人混みを避けましょう。
グラフ(定点あたり報告数の推移)

R8.36wコロナ

社会福祉施設等における集団発生状況

R8.36w集団

施設等における感染症集団発生時の対応について

集団発生(累計10名以上)となった場合は、保健所への報告をお願いします
<<詳しくはこちらのリンク先を御確認ください>>

県内の流行状況

国内外の感染症情報

届出・報告関連

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