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例年、冬から春はノロウイルスによる食中毒が多発する時期で、注意が必要です。 ◆ 調理する場所にウイルスを「持ち込まない」
◆ ウイルスによる汚染を「拡げない」
◆ もちこんでも「つけない」・「やっつける」
特に下痢やおう吐などの症状がある人は、直接食品を触れないようにしましょう。
11月から3月までの間、隔週で県内の感染性胃腸炎の発生状況や食中毒予防のポイントをお知らせします。
令和8年3月10日(第9号) [PDFファイル/442KB]
パンフレット「防ごう!!ノロウイルス食中毒」 [PDFファイル/2.71MB]


厚生労働省が作成した動画なども参考に、正しい手洗いを行いましょう。
ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎と診断された調理従事者は、食中毒の発生を防止するために、検便検査においてノロウイルスを保有していないことが確認されるまでの間、食品に直接触れる調理作業を控えましょう。
また、検便検査は、遺伝子型によらず概ね便1g当たり10^5オーダーのノロウイルスが検出できる検査法(リアルタイムPCR法等)を用いましょう。
以下の県内の民間検査機関では、リアルタイムPCR法等によるノロウイルスの検便検査を受け付けています。
検査を希望される場合は、事前に検査機関へご連絡をお願いします。
| 検査機関名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 株式会社 新潟特殊検査研究所 | 新潟市東区錦町6-24 | 025-270-1705 |
| 一般社団法人 県央研究所 | 燕市小高6014 | 0256-46-8311 |
| 一般財団法人 新潟県環境衛生研究所 | 燕市吉田東栄町8-13 | 0256-93-4509 |
| 一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所 | 長岡市新産2-12-7 | 0258-46-7151 |
| 一般財団法人 上越環境科学センター | 上越市下門前1666 | 025-543-7664 |