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道路交通法により、放置駐車違反取締り関係事務の一部を民間に委託することが可能となっておりますが、現場で放置車両の確認作業を行う駐車監視員は、資格の取得が必要と なります。
新潟県警察では、この駐車監視員の資格取得に必要な駐車監視員資格者講習と修了考査を下記のとおり実施します。
記
令和8年11月5日(木)及び11月6日(金)の2日間
(講習時間 各日 午前9時00分から午後5時00分)
令和8年11月13日(金)午前中
(考査時間 午前9時00分から午前10時00分)
・ 修了考査は正誤式50問で、正解率90%以上を合格とします。
・ 講習課程を修了(修了考査に合格)した方には「駐車監視員資格者講習修了証明書」を交付します。
新潟市中央区新光町4番地1 新潟県警察本部1階 入札室
新潟市中央区新光町4番地1 新潟県警察本部1階 交通部交通指導課 駐車対策係
令和8年9月24日(木)から令和8年10月26日(月)まで
※午前9時から午後5時までの間(土、日、祝日の閉庁日を除きます。)
持参する場合、本人又は委任を受けた代理人が申込場所に直接持参してください。
郵送する場合、申込期間内必着で郵送してください。
電子申請の場合、申込期間内にデジタル庁が運営する電子申請のポータルサイト e-Gov 電子申請<外部リンク>を通じて、オンラインで申請してください。(e-Gov 電子申請をクリックすると別ウィンドウで外部サイトが開きます。)
【様式】駐車監視員資格者講習受講申込書(両面)…別記様式第7号
【記載要領】駐車監視員資格者講習受講申込書
※申込用紙はこちらからダウンロード、又は申込場所において受け取ることができます。
6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景のもの、縦3cm×横2.4cm (写真裏面に氏名を記載してください。)
20,000円
手数料の納付方法は、次のとおりです。
○ 現金納付
○ キャッシュレス決済端末による納付
○ 納入通知書により金融機関窓口において現金納付(納入通知書の発行には時間がかかりますので、事前にお問い合わせ下さい。)
◎ 申込み後の講習手数料の返還は一切できません。
◎ 駐車監視員資格者講習修了証明書の交付を受けただけでは駐車監視員になることは できません。更に、駐車監視員資格者証の交付申請が必要となります。(駐車監視員資格者証の交付申請には、別に交付申請手数料9,900円が必要となります。)
◎ 駐車監視員資格者証の交付を受けても、確認事務の委託を受けた法人に属さない限り、駐車監視員としての活動を行うことはできません。
◎ 募集定員(受講申込者)は、会場等の都合から10名で申込み先着となります。
申込期間中であっても、受講申込者が募集定員になり次第、受付を終了します。
◎ 駐車監視員資格者講習を受講し、その課程を修了しても道路交通法第51条の13第1項第2号に掲げる次のいずれかに該当する場合には、駐車監視員資格者証の交付を受けることができません。
・ 18歳未満の者
・ 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
・ 拘禁刑以上の刑に処せられ、又は道路交通法第119条の2の4第2項の罪を犯して刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起 算して2年を経過しない者
・ 集団的に、又は常習的に暴力的不法行為その他の罪に当たる違法な行為で国家公安委員会規則で定めるもの(確認事務の委託の手続等に関する規則第3条各号に掲げる罪)を行うおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者
・ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77条)第12条若しくは第12条の6の規定による命令又は同法第12条の4第2項の規定による指示を受けた者であって、当該命令又は指示を受けた日から起算して2年を経過しないもの
・ アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者
・ 精神機能の障害により確認事務を適正に行うことができない者として国家公安委員会規則(確認事務の委託の手続等に関する規則)で定めるもの
・ 偽りその他不正の手段により駐車監視員資格者証の交付を受けたことなどによって駐車監視員資格者証の返納を命ぜられ、その返納の日から起算して2年を経過しない者
