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金融機関を騙る電子メールによるフィッシング、同じく金融機関を騙る電話によるボイスフィッシング、サポート詐欺による遠隔操作等不正な手段で入手したログインIDやパスワードを使い、インターネットバンキングの正規利用権者になりすまして利用者の口座から別の口座へ不正に送金する被害が後を絶たず、
令和7年中
全国 発生件数 4747件 被害額 103億9700万円
県内 発生件数 43件 被害額 約4億3,200万円※前年比約6倍
と深刻な状況が続いており、県内では、企業がボイスフィッシングにより高額な被害を受けています。(不正送金についての詳細は こちら )
このような状況を踏まえ、県警察ではインターネットバンキング不正送金被害について、県民の皆様に注意喚起するため、開志専門職大学アニメ・マンガ学部の学生にインターネットバンキング不正送金被害防止のポスターデザインを依頼しました。
開志専門大学から提出いただいた作品について、新潟県金融機関防犯協議会及び県警察で選考した結果、
開志専門職大学アニメ・マンガ学部 島 向日葵 さん
のポスターデザインが最優秀作品に選ばれました。
最優秀作品は、ポスターとして県内の金融機関や警察施設等に掲示し、さらに防犯チラシとして各警察署の防犯イベント等で配布します。
また、最優秀作品及び優秀作品(3作品)は、県警公式SNSによる情報発信の際、活用します。
ポスターデータについては、企業内における注意喚起の際にもぜひ御活用ください。
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令和7年3月3日、開志専門職大学古町キャンパスにおいて、開志専門職大学及びポスター制作者の島さん、南場さん、大井さんに感謝状を贈呈しました。
