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生活道路における自動車の法定速度引下げに関する理解度確認テスト回答

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0014544 更新日:2026年7月24日更新

問1 法定30が施行されるのは、いつですか。

ア 令和8年8月1日

イ 令和8年9月1日

ウ 令和8年10月1日

エ 令和8年11月1日

解答 正解は 「イ」 です。

令和8年9月1日(火)に改正道路交通法施行令が施行され、生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます。

改正内容を理解して、安全運転でお願いします。

問2 法定30施行日以降、生活道路における自動車の法定速度(最高速度)は何km/hになりますか。

ア 10km/h

イ 20km/h

ウ 30km/h

エ 40km/h

解答 正解は 「ウ」 です。

中央線や中央分離帯等のない道路は、法定速度(最高速度)が30km/hに引き下げられます。

問3 法定30施行日以降、法定速度(最高速度)が引き下げられる「生活道路」とは、どのような道路ですか。

ア 中央線や中央分離帯などがある一般道路

イ 中央線や中央分離帯などがない一般道路

ウ 道路の構造上又は柵その他の工作物により、自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路

エ 高速自動車国道

オ 自動車専用道路

解答 正解は 「イ」 です。

最高速度規制が指定されていない、中央線や中央分離帯等がない道路については、法定速度(最高速度)が30km/hに引き下げられます。

問4 法定30施行日以降、道路標識等により、最高速度が指定されている道路を運転する場合、法定速度と指定速度では、どちらを守ればいいでしょうか。

※ 「指定速度」とは、道路標識等によって指定された最高速度のことで、指定速度がある道路には、標識が設置されています。

ア 法定速度

イ 指定速度

ウ どちらにしてもいい

解答 正解は 「イ」 です。

道路標識や道路標示によって、最高速度が指定されている場合はその指定速度が最高速度となります。

道路標識等をよく確認して安全運転をお願いします。

問5 法定30施行日以降、7つの道路のうち、法定速度(最高速度)が30km/hとなるのはどの道路ですか(複数解答可)。

ア 中央線がない生活道路

イ 最高速度が指定されている、中央線がない道路

ウ 中央分離帯がある幹線道路

エ 一方通行道路

オ 道路中央に消雪パイプが設置されている道路(中央線等はありせん)

カ 中央線等がない郊外の道路

キ 追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止規制のある道路

正解 「ア」 「エ」 「オ」 「カ」 です。

「ア」→ 中央線がないため、法定速度(最高速度)は30km/hです。

「イ」→ 中央線等はありませんが、最高速度が40km/hに指定されているため、40km/hです。

「ウ」→ 中央分離帯があるため、法定速度(最高速度)は60km/hです。

「エ」→ 中央線等がないため、法定速度(最高速度)は30km/hです。

「オ」→ 消雪パイプは中央線とはならないため、法定速度(最高速度)は30km/hです。

ただし消雪パイプ脇に中央線の設置がある場合は法定速度(最高速度)60km/hとなります。

中央線の有無をよく確かめて運転をお願いします。

「カ」→ 中央線がないため、法定速度(最高速度)は30km/hとなります。

「キ」→ 追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止規制標示は、中央線となるため、法定速度(最高速度)は60km/hです。