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【終了しました】令和7年度野鳥写真展(2月21日~5月6日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0776363 更新日:2026年5月8日更新

令和7年度野鳥写真展

写真展の画像

期間:令和8年2月21日(土曜日)~5月6日(水曜日・祝日)
毎週月曜休館、月曜が祝日の場合は翌平日が休館日

時間:9時~16時 開館時間中いつでも自由にご覧いただけます。

場所:愛鳥センター2階ロビー

野鳥写真展の入賞作品と、撮影者のコメント、審査員の講評を展示しています。
また、応募された全作品を展示しています。

新潟県内で撮影された様々な野鳥の生態を捉えた写真をお楽しみください。

 

令和7年度野鳥写真展 審査結果

令和8年1月13日(火曜日)に愛鳥センターにて野鳥写真展審査会を開催しました。
応募者数18名、応募総数は68点でした。
初めて応募された方は3名でした。
多数のご応募をいいただきありがとうございました。

金賞作品の画像
金賞 山川 由美子 氏「アリスイ」

令和7年度野鳥写真展審査結果
賞 タイトル(鳥名) 作者氏名
金賞 アリスイ 山川 由美子
銀賞 エリマキシギ 大谷 美惠子
寒さの中で(ハギマシコ) 山崎 悦子
銅賞 おいしそう(ルリビタキ) 安達 清重
スイカ泥棒(ハシブトガラス) 真水 進
ジョウビタキ♂ 小沢 栄一
特別賞 カラスバト 藤塚 武昭
佳作 採餌(コガラ) 山崎 勝明
歓喜の歌(ホオアカ) 西巻 正

全体の講評
 採餌行動や飛行形態、争いなど野外での鳥たちの生きざまが伝わってくる秀逸な写真が多い。全体的にクリアで色鮮やかな写真で、応募する方々の観察力と撮影技術の向上を感じる。

令和7年度野鳥写真展審査結果について【環境対策課ホームページ】

令和7年度野鳥写真展入賞作品一覧 [PDFファイル/65KB]

 

 

 

応募していただいた全作品は令和8年2月21日(土曜日)~5月6日(水曜日・祝日)に愛鳥センター2階ロビーにて開催される野鳥写真展において展示します。

 

【募集は終了しました】令和7年度野鳥写真展 作品募集

金賞作品の画像
令和6年度金賞 山川 由美子 氏「ノビタキ フライングキャッチ」

 愛鳥センター紫雲寺さえずりの里では、県民のみなさまに自然の素晴らしさや野鳥保護の大切さを伝えるために毎年野鳥写真展を開催しています。県民のどなたでもご参加いただけます。多くのご応募をお待ちしています。優秀作品には賞状及び副賞を贈呈します。
 応募作品は全て館内で展示する予定です。新潟の豊かな自然環境に生きる野鳥たちの魅力的で自然な姿を捉えた力作をお待ちしています。

1 応募条件

  1. 応募資格:新潟県在住者に限ります。
  2. 県内で撮影したもの限ります。
  3. 日本に生息する野鳥を対象とし、愛鳥思想の高揚普及に沿ったものとします。
    (例)
    • ア 野鳥の自然の姿をテーマとしたもの
    • イ 自然の中での野鳥と人との交流をテーマにしたもの
    • ウ その他、野鳥保護思想の高揚普及に役立つもの
    • エ 飼育している鳥(インコ、オウム、文鳥、アヒル、コクチョウ等)は対象としないこと
  4. 野鳥保護の観点から、希少種・絶滅危惧種等の写真については、撮影地や生息地が特定される恐れのあるものについては審査対象外とする場合がありますので、了承ください。
  5. 野鳥へ悪影響を与えていると判断される写真については、審査対象外とする場合があります。
    (撮影目的の餌付け、営巣環境への過剰な近寄り、巣内の撮影、等)
  6. 応募写真
    • ア フイルム写真、デジタル写真ともに応募できます。ただし、未発表のものに限ります。
    • イ 写真はプリントしたもので応募してください。(データのみでの応募は受け付けしません)
    • ウ 写真の大きさは、2L版とします。
    • エ デジタル写真のトリミングは自由ですが、その他加工写真は審査対象外となります。
    • オ 入賞作品(金賞・銀賞・銅賞・特別賞)は四つ切り写真で展示しますので、ネガやポジフィルム、あるいは画像を記録したディスク等が借用可能なものに限ります。
  7. 写真裏面に、(1)題名(鳥の種名)(2)撮影場所(3)撮影年月日(4)撮影者の住所、氏名、電話番号を明記すること。
    • (注1)記名は写真中央部にお願いします
    • (注2)インクやノリが他の写真に付かないように十分乾燥させてください
    • (注3)題名については、野鳥の種名・性別・生態等について誤解が生じる可能性がある場合は変更させていただくことがあります
  8. 応募数の制限:審査をより厳選するため、応募数をお一人5点までとします。

 ※この写真展は、愛鳥思想のもとに開催しています。
 野鳥への配慮を欠いたもの、明らかにストレスを与えているもの、生息環境に手を加えているもの、このような撮影・観察は慎んでください。

2 応募作品について

 応募作品は返却いたしません。
 愛鳥センター、地域振興局健康福祉(環境)部等が主催する野鳥保護思想の普及啓発活動に活用させていただきます。
 なお、これらの場合は特に連絡はしませんので、予め了承ください。

3 応募・問い合わせ先

 〒957-0231 新発田市藤塚浜海老池
 新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
 Tel:0254-41-4500 Fax:0254-41-4501
 E-mail:aicho-center@pref.niigata.lg.jp

4 審査および審査結果の発表・表彰

  1. 審査:日本野鳥の会新潟県会長 岡田 成弘 氏が審査します。
  2. 表彰:金賞1点、銀賞2点、銅賞3点、特別賞1点程度及び佳作若干数を選定し、賞状及び副賞を贈呈します。
  3. 結果発表:令和8年1月下旬頃、ホームページ上に結果を公開し、応募者に通知します

5 募集締切

 令和8年1月5日(月曜日)(必着)

6 野鳥写真展

 応募作品は、「野鳥写真展」として愛鳥センターで展示します。
 期間:令和8年2月21日(土曜日)~5月6日(水曜日)(予定)

令和7年度 野鳥写真展 募集要領(PDF形式)

令和7年度野鳥写真展チラシ・募集要領 [PDFファイル/431KB]

 

 

 

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