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実を食べに来たヒヨドリ
最近、駐車場を歩くと、近くの藪からヒヨドリがたくさん飛び出してきます。
駐車場の近くにオオナワシログミ(ナワシログミとマルバグミの雑種)の木があるのですが、その実を食べに集まってきているようです。
見た目はまだそれほど赤くなく、中には緑色のものもあって、人間から見るとあまりおいしそうには見えません・・・。
実が大きいので、食べ応えはありそうです。
ヒヨドリが集まるほどおいしいのなら、ちょっと食べてみたいなと思います。
(S)
以下、4月11日から4月20日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
カルガモ、キジ、キジバト、アオサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
採餌するアカゲラ
昨日、探鳥路を歩いていたら、アカゲラがよく見える場所に飛んできました。マツの樹皮をはがして飛ばしながら、一所懸命に虫を探していました。
林の中にはクロツグミが増えてきました。
上空を飛ぶツバメもよく見るようになりました。
今朝はエゾムシクイを初認しました。事務所の外からいい声が聞こえてきます。
サクラの花に顔を突っ込む虫
サクラ類もあちこちで咲いています。ソメイヨシノはもう花が終わりましたが、オオシマザクラなど、他の種類のサクラはまだ花が見られます。
折れて垂れ下がった枝に咲く花を見ていたら、花の中心に頭を突っ込んでいる虫がいました。蜜を食べているのかな。お尻しか見えなくて、種類はわかりませんでした。
メジロの群れもサクラに来て蜜を食べています。
(S)
〔お知らせ〕
5月30日(土曜日)に県立自然科学館にて開催予定の鳥の標本作製講習会は満員になりました。
ハイイロリンガ
今朝、開館作業をしていたら、網戸の内側にきれいな模様のガがいました。
ハイイロリンガという種類です。成虫で越冬するので、建物の隙間で越冬していたのでしょう。
網戸にとまっていると目立ちますが、森の中で枯れ葉や木の皮の上にいたら見つけられなそうです。
カルガモのペア
阿房堀にはカルガモのペアがいました。
左がメス、右がオスです。お尻のあたりに注目すると、オスの上尾筒、下尾筒は黒く、メスでは茶色っぽい色をしています。
カルガモのペアを見つけたら、オスとメスの違いを観察してみてください。
(S)
〔お知らせ〕
明日の昆虫標本作製教室はまだ少しだけ空きがあります。参加ご希望の方は、申込みフォームにて今日中にお申込みください。
探鳥会は、4月19日の初心者バードウォッチングが定員まで残りわずかです。それ以外はまだ空きがあります。
お申込みをお待ちしております。
以下、4月1日から4月10日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
カルガモ、キジ、キジバト、アオサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒレンジャク、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、シメ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
新潟の平野部は桜が満開になり、冬枯れていた野が一気に春景色となりました。
当センターの池の畔にもスミレが可愛い花を咲かせ、チョウがちらほら見え始めています。
池の畔に咲くスミレ ルリシジミ
数日前に池に沈めていたペットボトルで作った小魚捕獲器を上げて見たら、フナ、ドジョウ、モロコが入っていました。
水中の生き物たちも活発に活動しているようです。
捕れた小魚たち
(捕れた小さなモロコ数匹は当センターの水槽に来てもらいました)
探鳥路の林の中は、まだ見通しが良く、野鳥の姿を見つけやすいです。
初心者向けバードウォッチング(探鳥会)もありますので、春を感じに来てみませんか。
(探鳥会の詳細は、ホームページ掲載のイベント情報等をご参照ください)
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ヤマガラ
北へ渡って行く冬鳥と、南から渡って来た夏鳥が混じる季節です。
探鳥路の夏鳥初認1号はクロツグミでした。
今日の昼休みに探鳥路を歩いていたところ、鳴き声が聞こえました。少し遠くて姿は見えませんでしたが、朗らかな良い声です。
ツバメも通勤中に周辺地域では見ましたが、紫雲寺記念公園の中ではまだ確認していません。
これからどんどん夏鳥が渡ってきますね。
この冬のシーズンにたくさん見られていたヤマガラは、数は減ってきましたがまだ見られます。
山で繁殖して越冬期は標高の低いところに下りて来る鳥で、愛鳥センター周辺では越冬期に見られます。
4月下旬まで見られる年もあれば、3月中に見られなくなる年もあり、年によって滞在する期間が異なるのが面白いです。
今年もいつまで見られるか注目しています。
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地面で採餌するアオジ
新年度が始まりました。
4~6月のイベントの申込み受付けも始まりました。
4月は12日に昆虫標本作製教室、19日と29日に初心者バードウォッチング、26日に鳥の鳴き声勉強会があります。
皆様のご参加をお待ちしております。
暖かくなってきて、野鳥や昆虫などたくさんの生き物が活発に動いています。
探鳥路では、ウグイスやアオジ、ホオジロ、シジュウカラなどたくさんの鳥がさえずっています。
少しずつ花も咲き始めました。
飼育舎にいるゴイサギは、頭の飾り羽が伸びて、いつの間にか3本になりました。
以前にブログで紹介したときから2ヶ月ほど経ち、頭や背の色も濃くなりました。(2026年1月25日のブログ参照)
ご来館の際に飼育舎で見てみてください。
(S)
以下、3月21日から3月31日に愛鳥センター周辺で観察された野鳥です。
コハクチョウ、キジ、キジバト、アオサギ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、ベニマシコ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ