ページ番号を入力
本文

観察中の様子
1.天気:晴れ
2.時間:9時00分~10時30分
3.場所:愛鳥センターレクチャールーム、探鳥路
4.参加者:18名
5.観察種:キジ、キジバト、アオサギ、トビ、ノスリ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、コムクドリ、クロツグミ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上19種
6.コメント
最初にレクチャールームに集合し、愛鳥センターの周辺で見られる身近な野鳥の紹介と、野鳥観察時の注意点、双眼鏡の使い方を説明しました。
その後外に出て、2班に分かれてバードウォッチングを行いました。
木の葉が出始めていますが、まだ比較的鳥は見つけやすい状況です。
鳴き声や、枝葉の間を動くシルエットを手がかりにしながら鳥を探しました。
森の中では、シジュウカラのさえずりがよく聞こえました。
桜の花に群がるメジロや、上空を飛ぶトビやノスリ、木のてっぺんにとまるモズなど、姿もたくさん見つけることができました。
双眼鏡で鳥をとらえるのは最初は難しいですが、参加者のみなさんはうまく鳥を見つけて双眼鏡で観察できていました。
鳥がたくさんいたのでまだ見ていたかったですが、あっという間に終了時間となりました。