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令和8年度愛鳥センター探鳥会結果

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0820650 更新日:2026年5月9日更新

令和8年5月9日(土曜日)愛鳥センターバードウォッチング(1)

探鳥会の画像
観察中の様子

1.天気:晴れ

2.時間:9時00分~10時30分

3.場所:探鳥路

4.参加者:12名

5.観察種:キジ、アオサギ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上19種

6.コメント
雨が心配されましたが、良い天気となりました。少し風は強めでした。

駐車場でスズメやコムクドリの姿を観察し、メジロの声を聞きました。探鳥路に入ると、木々の葉が伸びて鳥の姿はなかなか見えませんでしたが、クロツグミやキビタキ、アオジなどのさえずりを聞くことができました。ヒヨドリとシジュウカラは見ることができました。

畑に移動すると、普段は木や電線にとまる鳥が見えやすいのですが、風が強いためかあまり見つけることができませんでした。ツバメが飛んでいる姿はよく見えました。その後芝生広場の向かいの湿地まで行き、最後にモズを見ることができました。

雨上がりで風が強かったこともあり、鳥の出現はいまいちでしたが、見えない分鳴き声に注目した探鳥会でした。

令和8年4月29日(水曜日・祝日)初心者バードウォッチング(2)

探鳥会の画像
観察中の様子

1.天気:曇のち雨

2.時間:9時00分~10時30分

3.場所:愛鳥センターレクチャールーム、探鳥路

4.参加者:14名

5.観察種:キジ、キジバト、アオサギ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、コムクドリ、クロツグミ、シロハラ、ツグミ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上20種

6.コメント
最初にレクチャールームに集合し、愛鳥センターの周辺で見られる身近な野鳥の紹介と、野鳥観察時の注意点、双眼鏡の使い方を説明しました。

その後外に出て、2班に分かれてバードウォッチングを行いました。

まず駐車場で双眼鏡の使い方の練習も兼ねて、近くにいるスズメやコムクドリを観察しました。
探鳥路では、木を登るコゲラを見たり、アオジやクロツグミのさえずりが聞こえました。
上空をツバメがたくさん飛んでいる姿も見えました。

木の葉が伸びてきて、鳥を探すのが難しくなってきましたが、木のてっぺんや地面などの見やすい場所にいる鳥の姿を双眼鏡やスコープで見ることができました。

最後の方で雨が降ってきてしまい、予定より少し早めにレクチャールームに戻ってまとめをしました。

令和8年4月19日(日曜日)初心者バードウォッチング(1)

探鳥会の画像
観察中の様子

1.天気:晴れ

2.時間:9時00分~10時30分

3.場所:愛鳥センターレクチャールーム、探鳥路

4.参加者:18名

5.観察種:キジ、キジバト、アオサギ、トビ、ノスリ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、コムクドリ、クロツグミ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 以上19種

6.コメント
最初にレクチャールームに集合し、愛鳥センターの周辺で見られる身近な野鳥の紹介と、野鳥観察時の注意点、双眼鏡の使い方を説明しました。

その後外に出て、2班に分かれてバードウォッチングを行いました。

木の葉が出始めていますが、まだ比較的鳥は見つけやすい状況です。
鳴き声や、枝葉の間を動くシルエットを手がかりにしながら鳥を探しました。

森の中では、シジュウカラのさえずりがよく聞こえました。
桜の花に群がるメジロや、上空を飛ぶトビやノスリ、木のてっぺんにとまるモズなど、姿もたくさん見つけることができました。
双眼鏡で鳥をとらえるのは最初は難しいですが、参加者のみなさんはうまく鳥を見つけて双眼鏡で観察できていました。

鳥がたくさんいたのでまだ見ていたかったですが、あっという間に終了時間となりました。

 

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