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令和8年度昆虫観察会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0838447 更新日:2026年7月19日更新

令和8年度昆虫観察会を開催しました

日時:令和8年7月19日(日曜日) 午前9時00分~11時00分
場所:愛鳥センター周辺
天気:曇
講師:遠藤正浩氏(胎内昆虫の家)
参加者:22名
観察種:
〈ペットボトルトラップ〉トモエガの仲間、コメツキムシの仲間、ガガンボの仲間、アリの仲間、ナメクジの仲間
〈落とし穴トラップ〉オオヒラタシデムシ、アオゴミムシの仲間、アトボシアオゴミムシ、キマワリ、ゴミムシダマシの仲間、ダンゴムシの仲間、アリの仲間
〈採集・観察〉キイトトンボ、クロイトトンボ、モノサシトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、アキアカネ、ナツアカネ、ギンヤンマ、アカスジカメムシ、マツモムシ、ヒメコガネ、オオゾウムシ、ハゴロモの仲間の幼虫、ベニシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミ、ゴマダラチョウ、ショウリョウバッタ、クルマバッタモドキ、クサキリの幼虫、オオカマキリの幼虫、エンマコオロギの幼虫

昆虫観察会の画像
池の周りで観察中の様子

最初にレクチャールームに集合し、先生から網の使い方やいろいろな虫の捕り方のお話を聞いた後に外に出ました。

事前にかけておいたトラップを見て回りながら、周辺にいる虫も観察しました。
トラップは、ペットボトルトラップと落とし穴トラップをかけておきました。
ペットボトルトラップはカブトムシなどを期待していましたが、今回はあまり虫が入らず、トモエガの仲間やコメツキムシの仲間が少し入っていました。

落とし穴トラップは、オオヒラタシデムシがたくさん入っていました。それに混じってゴミムシの仲間なども入っていました。トラップの餌には肉や魚なども入れたので、腐肉に集まる昆虫が多く捕れました。

落とし穴トラップの画像
落とし穴トラップ(左はダンゴムシ、右はオオヒラタシデムシが入っています)

池の周辺では採集を行いながら観察をしました。
トンボの種類が多く、キイトトンボやモノサシトンボ、アカトンボの仲間などいろいろいました。
先生は大きな長い網で、池の中心あたりにいるチョウトンボや、素早く動き回るギンヤンマを捕ってくれました。なかなか手に取って近くで見る機会が少ないので、子どもたちもとても喜んでいました。
他にもチョウの仲間やバッタの仲間、カメムシの仲間など、様々な昆虫を観察しました。

室内に戻って、観察した虫の詳しい解説を先生から聞き、まとめをして終了しました。

参加者からは、「イトトンボが捕まえられてよかった」、「ギンヤンマを触れて楽しかった」、「カマキリが見れて楽しかった」などの感想がありました。それぞれに好きな虫を見たり触ったりできたようでよかったです。

【終了しました】令和8年度昆虫観察会開催案内

昆虫観察会の画像

愛鳥センターの周辺を散策して昆虫を探します。
また、事前に仕掛けたトラップに入った虫を観察します。

トンボやチョウ、コウチュウ、バッタなど、様々な昆虫が観察できる予定です。

暑い時期ですので、熱中症対策をお願い致します。
林内はウルシや蚊が多いため、足元は長ズボンとしっかりした靴の着用をおすすめします。

日程:令和8年7月19日(日曜日) 午前9時~11時

場所:愛鳥センター周辺

集合:愛鳥センター2階 レクチャールーム

講師:遠藤正浩氏(胎内昆虫の家)

定員:20名

参加費:無料

申込み:住所、氏名、電話番号、年齢を明記して、電話、はがき、Fax、E-mailでお申込みください。

持ち物:飲み物、帽子、タオル等の熱中症対策、雨具(雨天の場合)
    虫捕り網や虫かごは用意していますが、ご自身の虫捕り網や虫かごを持参することも可能です。

主催:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
共催:公園指定管理者 紫雲寺記念公園運営グループ・胎内昆虫の家

令和8年度昆虫観察会チラシ [PDFファイル/234KB]

 

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