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期間:令和8年7月11日(土曜日)から令和8年9月13日(日曜日)
月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日が休館)
場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里 2階ロビー
海上の鳥を観察するには、陸から望遠鏡で観察したり、船などの上から観察する方法がありますが、中~大型の昼間に見られる鳥は観察できても、夜に渡る小鳥などの観察は困難です。今回、新潟県下越沖のプラットフォームで長年に渡り収集された標本の寄贈を受け、海上を通過、利用する鳥のまとまった記録が得られたため、その記録について紹介します。

プラットフォームで記録された鳥の文献に残された記録と、今回の標本の記録を交えて紹介しています。
標本のラベル情報を基に、どの種類がどの時期に記録されているかを一覧表で展示しました。
そこからわかることや、実物の標本を複数展示しています。
きれいに並べられた美しい羽根の標本の中には、ハリオシギやヤマショウビンなど県内での記録の少ない種もあります。
羽根のほかに、瓶に入ったくちばしや足の部分標本も多数ありました。
16点を展示しています。
普段目にすることのできない、海上を利用する鳥の興味深い記録の数々を是非ご覧ください。