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十日町地域振興局地域整備部の職員参加の行事や現場の話題など、ホットな情報をお届けします。
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この度、パナソニック株式会社の教育支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(Kwn)」が開催した日本コンテスト2021において、十日町市立飛渡(とびたり)第一小学校の制作映像「飛渡川の自然を守ろう」が小学生部門の最優秀作品賞にノミネートされました。 映像の制作過程で当部職員が飛渡第一小学校の児童から取材を受けるなど、十日町地域振興局も協力させていただきました。(取材の様子はこちらから) 「身近にある飛渡川の環境に関心を持ち、きれいな川を残したい」という児童の思いが伝わってくる素晴らしい出来栄えです。 |
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若手職員は、現場で業務を実践し、時には失敗を経験して必要な知識や能力を身に付けます。 採用1・2年目の職員がこの一年の実務の成果をまとめ、部内職員に発表しました。上司や先輩から叱咤激励されながら説明力も鍛えられました。 |
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新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会* が作成したPRポスターです。 迫力ある写真と文言が相まって、雪国の暮らしの大変さや道路除雪の重要性など胸に迫るものがあります。 県の取り組みはこちら(新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会) 年末年始の帰省などに車でお出かけの際は、雪の備えを万全に、時間に余裕を持ち速度を抑えて安全に走行願います。 |
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新潟県土木部では、学校教育を通じて家庭や地域にマイ・タイムラインを普及し、主体的な避難行動により人命を守るため、中学生・高校生を対象としたマイ・タイムライン作成支援に取り組んでいます。 災害のソフト対策について職員の意識を向上させ、マイ・タイムラインの普及を支援する人材を育成することを目的に研修でマイ・タイムラインを作成しました。 |
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10月28日、下条中学校の2年生26名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度5校目の開催です。 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。 令和3年度は十日町市内の中学校5校、延べ250名の生徒の皆様に土木出張PRを受講していただきました。 |
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当部の若手職員を対象に、「十日町を学ぶ」ことを目的とした施設見学研修を行いました。 1.宮中取水ダム:東日本旅客鉄道株式会社の信濃川発電所(昭和14年発電開始の取水施設) 社会資本の整備・維持管理に携わる者として、十日町地域の風土や歴史を学び、理解を深める良い機会となりました。 |
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十日町地域測量設計業協会より、ICT(情報通信技術)を活用した測量技術の研修を開催していただきました。 1.Gnss測量:衛星の電波を受信して位置情報を取得 ICTを活用して生産性を向上させる取り組みは、建設業界でも急速に進んでおり、最新の技術を学ぶことができました。 |
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飛渡第一小学校では、学校の脇を流れる飛渡川での環境学習に継続的に取り組んでおられます。 |
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10月15日、水沢中学校の2年生41名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度4校目の開催です。 職業を選ぶときに、やりがい、誇り、社会貢献、適性など大切と考える要素があると思います。 今回のPRで、「給料はいくらもらっていますか?」と質問を受けました。 今回のPRで生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。 |
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当部の職員が、ICT(情報通信技術)を活用した施工技術の知見を深めるため、舗装工事におけるICTグレーダー施工についての現場研修を行いました。 |
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9月28日、川治小学校2年生4名が「地域探検」授業の一環で十日町地域振興局を訪問され、地域整備部も見学されました。 担当者は県が川治小学校前の歩道を整備していることを紹介し、「みちや川をつくったり、管理するしごとをしています。」と説明しました。女子児童4名は担当者の目をよく見て、説明を聞いておられました。 (県の担当者 「少し難しかったかな? 仕事の内容を小学生にわかりやすく伝えられたのか、少し反省しています。」) |
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9月17日、川西中学校の2年生39名に建設産業をPRしてきました。南中学校、十日町中学校に続き、今年度3校目の開催です。 中学生の皆さんが、進路や職業を考えるときに、土木・建設産業を選択してもらえるきっかけになればとの思いで、仕事の内容、やりがいなどをお伝えし、測量機器を使った体験を行いました。 皆さんが、今後も様々な職業の話に触れ、将来の自分の姿を思い描くことを期待しています。 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。 |
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当部の職員が、遺跡発掘調査について学ぶため、体験実習館「なじょもん」で津南町教育委員会担当者から講演をしてもらいました。 |
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当部の職員が、工事現場で使用するコンクリート二次製品(生コンクリートを工場で製品の形に加工したもの)に関する知見を深めるため、永井コンクリート工業株式会社十日町工場様の御協力を得て、職場研修を行いました。 二次製品の製造設備、品質管理、検査状況などの基本的な製造過程を学び、今後の工事監督業務に活かせる大変有意義な研修となりました。 |
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この度、本事業が一般社団法人全日本建設技術協会の令和2年度全建賞を受賞しました。 事業概要 主要地方道十日町当間塩沢線は、十日町市(国道117号)と南魚沼市(国道17号)を結ぶ物流と観光及び生活に欠かせない重要な道路です。 しかし、十日町市当間~野中の区間では、峠道で線形も悪く、冬期間は積雪により普通車でさえも通行が困難な状況でありました。 そこで、平成24年より当間トンネルおよび新野中橋を代表とする延長934mの道路整備を行い、平成30年12月に全線開通することができました。 トンネル掘削時の「とも下がり」という不測の事態に対して、新たな補助工法を導入して抑止した点や、関係者間での工程調整会議による密な情報共有等により、本格的な降雪期の前までに供用を開始し、地域交通の安全性向上に寄与した点が評価され、全建賞を受賞しました。 |
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十日町地域振興局地域整備部と一般社団法人新潟県建設業協会十日町支部は、大規模地震発生時の初動体制の構築と危機管理能力の向上を図ることを目的として、災害対応訓練を実施しました。 |
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地域整備部職員が講師となり、気象庁が発表している洪水キキクル(危険度分布)及び現在事業中の信濃川河川改修事業の現状と課題等を学びました。 キキクルは、土砂災害、浸水害、洪水災害の災害がどこで、どのレベルで迫っているかを地図上で知ることができます。自治体から発表される避難情報と併せて、災害危険度を確認しましょう。 気象庁のページはこちらです。<外部リンク> |
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気象庁は、6月18日に新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。 また、大雨が降った時のリアルタイム情報は、以下のページから確認できます。 ■川の水位など →→→ 新潟県河川防災情報システム<外部リンク> ■土砂災害の危険度など →→→ 新潟県土砂災害警戒情報システム<外部リンク> |
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南中学校での開催に続き、6月18日に十日町中学校の2年生62名にPRしてきました。 十日町中学校の近くを流れる田川(たがわ)・晒川(さらしがわ)では、10年前に洪水被害が発生したことを紹介し、生徒の皆さんに、「土木の仕事は地域の安全と市民生活を守っている」ことを学んでもらいました。
生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。 |
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地域整備部では、建設業関係3団体(新潟県建設業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県測量設計業協会)と協力し、建設業の重要性と魅力を理解してもらい、将来の担い手を確保するため、管内の中学校で「土木出張PR」を行っています。 6月2日、6月10日に南中学校の2年生82名にPRしてきました。 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。 |
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![]() ドローン操作はみんな上手です |
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土砂撤去 着手前 撤去完了後 |
十日町市木落地内の一級河川中沢川の堆積土砂を撤去しました。河川内に堆積した土砂は、河川の流下能力を低下させることがあるため、撤去することにより、洪水などの被害を未然に防ぐ効果があります。 これから梅雨を迎えるにあたって、大雨により河川水位が高くなることがあります。出水期は河川の増水にも特に注意し、ハザードマップなど水害への備えについて、今一度確認をお願いします。 |
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出水時期前に、水害の未然防止及び災害発生時の連絡連携を深めることを目的とし、一級河川信濃川(十日町地域)の河川合同巡視を実施しました。 重要水防箇所及び水防倉庫を現地で確認することで、関係機関と情報共有を行い、水害に備えてまいります。 |