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【十日町】注目トピック 令和3年度

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0848064 更新日:2025年7月7日更新

 

十日町地域振興局地域整備部の職員参加の行事や現場の話題など、ホットな情報をお届けします。

飛渡第一小の制作映像がKwn日本コンテスト2021の最優秀作品賞にノミネート!(令和4年2月3日)

 

映像のタイトル画像<外部リンク>  当部職員出演の動画

 この度、パナソニック株式会社の教育支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(Kwn)」が開催した日本コンテスト2021において、十日町市立飛渡(とびたり)第一小学校の制作映像「飛渡川の自然を守ろう」が小学生部門の最優秀作品賞にノミネートされました。

 映像の制作過程で当部職員が飛渡第一小学校の児童から取材を受けるなど、十日町地域振興局も協力させていただきました。(取材の様子はこちらから)

 「身近にある飛渡川の環境に関心を持ち、きれいな川を残したい」という児童の思いが伝わってくる素晴らしい出来栄えです。
 令和4年3月20日に最優秀作品賞が発表されます。

 飛渡第一小学校の応募作品を含む小学生部門ノミネート全3作品はこちらで公開中<外部リンク>

若手職員が成果発表しました。(令和4年1月11日)

 

研修の様子  

 若手職員は、現場で業務を実践し、時には失敗を経験して必要な知識や能力を身に付けます。

 採用1・2年目の職員がこの一年の実務の成果をまとめ、部内職員に発表しました。上司や先輩から叱咤激励されながら説明力も鍛えられました。
 県民から信頼される職員となれるよう、日々精進します。

道があるから、故郷がある。(令和3年12月28日)

 

  除雪のチラシ

 新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会* が作成したPRポスターです。
  (*構成員:新潟県建設業協会十日町支部、十日町市、津南町、新潟県十日町地域振興局)

 迫力ある写真と文言が相まって、雪国の暮らしの大変さや道路除雪の重要性など胸に迫るものがあります。

 県の取り組みはこちら(新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会) 

 年末年始の帰省などに車でお出かけの際は、雪の備えを万全に、時間に余裕を持ち速度を抑えて安全に走行願います。

職場研修でマイ・タイムラインを作成しました。(令和3年11月24日)

 

  マイ・タイムライン解説画像 研修の様子

 新潟県土木部では、学校教育を通じて家庭や地域にマイ・タイムラインを普及し、主体的な避難行動により人命を守るため、中学生・高校生を対象としたマイ・タイムライン作成支援に取り組んでいます。
 マイ・タイムライン教室については、こちらをご覧ください。(県庁河川管理課へリンク) 

 災害のソフト対策について職員の意識を向上させ、マイ・タイムラインの普及を支援する人材を育成することを目的に研修でマイ・タイムラインを作成しました。
 家族構成なども踏まえて、何を準備し、いつどのように避難行動するかの計画を作成し、改めて事前の備えが大切であることを認識しました。

十日町市立下条中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年10月28日)

 

 レーザースキャナーの計測画像を見る生徒の様子 操作体験したドローンから生徒自身を撮影した写真 集合写真

 10月28日、下条中学校の2年生26名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度5校目の開催です。
 地上型レーザー測量計の実演では、講義を聞く自分たちの姿や体育館の鉄骨がレーザーの照射により点の集まりで表示されると、歓声が上がりました。普段見ることのない機器に触れ、建設産業への新たな発見や興味につながったのではないでしょうか。

生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・画像や動画を使って説明してくれたので、とても分かりやすかったです。どの仕事も達成感がすごいと言っていたので、とても興味がわきました。
・設計に興味を持ちました!自分が考えたものが橋などの形になったらすごいと思いました。
・私達が住んでいる身の回りにあるもののほとんどが土木関係の人が造っていると知り、びっくりしました。
・体育館を3Dで測量をして、本当に正確で驚きました。
・将来、建設系の仕事をしたいと思っていたので、今日いろんな事を聞けて良かったです。

 令和3年度は十日町市内の中学校5校、延べ250名の生徒の皆様に土木出張PRを受講していただきました。
 中学生に土木・建設産業への理解を深めていただけたことに感謝するとともに、職業選択のきっかけになればうれしく思います。

十日町を学ぶ。(令和3年11月4日、5日)

 

 宮中取水ダム見学の様子 地熱発電所見学の様子 十日町市博物館見学の様子

 当部の若手職員を対象に、「十日町を学ぶ」ことを目的とした施設見学研修を行いました。

 1.宮中取水ダム:東日本旅客鉄道株式会社の信濃川発電所(昭和14年発電開始の取水施設)
 2.コミュニティ発電 ザ・松之山温泉:松之山温泉の120℃源泉を利用する地熱発電所(令和2年開所)
 3.十日町市博物館:「約8000年前からの深い雪」「約5000年前の縄文時代の土器」「約1500年の歴史がある織物」などを紹介する博物館(令和2年移転新設)

 社会資本の整備・維持管理に携わる者として、十日町地域の風土や歴史を学び、理解を深める良い機会となりました。

最新の測量技術について学びました。(令和3年11月1日)

 

 Gnss測量機器を紹介する様子 Uav測量機器を紹介する様子

 十日町地域測量設計業協会より、ICT(情報通信技術)を活用した測量技術の研修を開催していただきました。

 1.Gnss測量:衛星の電波を受信して位置情報を取得
 2.地上型レーザー測量:連続的にレーザーを照射し、対象物との距離を測定することで3次元座標の点群データを取得
 3.Uav写真測量:ドローンに搭載したカメラで垂直写真を撮影し、撮影した写真から地形情報を復元し3次元データを取得

 ICTを活用して生産性を向上させる取り組みは、建設業界でも急速に進んでおり、最新の技術を学ぶことができました。

十日町市立飛渡(とびたり)第一小学校の児童が取材に来られました。(令和3年10月21日)

 

 振興局玄関でのビデオ撮影の様子 ビデオ撮影リハーサルの様子 カメラの撮影役、監督役の様子

 飛渡第一小学校では、学校の脇を流れる飛渡川での環境学習に継続的に取り組んでおられます。
 今回、飛渡川の環境を守るビデオを制作されることになり、10月21日に児童4人が地域整備部に取材に来られました。
 治水課職員が、「大雨で川の岸が崩れて住宅や田畑に被害が発生しないように、コンクリートの護岸を整備していること」、「植物が生育したり生物が生息できるように、環境に配慮した川づくりを工夫していること」をお話ししました。
 児童自らがインタビューやカメラ撮影を担う姿は、とても頼もしかったです。川での学びを通して、地域の自然や防災に関心を深めてもらえることを期待します。
 (マスクを付けてリハーサルしている写真を掲載しています。)

 飛渡第一小学校ホームページでの掲載記事はこちらからご覧になれます。<外部リンク>

十日町市立水沢中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年10月15日)

 

測量ゲームでの景品贈呈の様子  体験学習のドローン操作で撮影した写真 集合写真

10月15日、水沢中学校の2年生41名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度4校目の開催です。

 職業を選ぶときに、やりがい、誇り、社会貢献、適性など大切と考える要素があると思います。
 建設産業は、チームで協力して物をつくりあげることで達成感を得られ、また、多くの人々の生活を支えるやりがいのある仕事です。

 今回のPRで、「給料はいくらもらっていますか?」と質問を受けました。
 建設業には数多くの職種があり、給与も幅がありますが、産業別の平均月間給与額(令和元年、毎月勤労統計調査)を見ると、全産業の平均が約32.3万円であるのに対し、建設業は約41.6万円となっています。他の産業と比べて、給与面での心配はありません。

 今回のPRで生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木とはどんな仕事なのか知り、この仕事のおかげで便利な生活が出来るんだと思った。素晴らしい仕事だと思った。
・土木は力仕事だと思っていたけれど、測量や設計など頭脳を使う仕事もあることが分かった。
・すごく分かりやすかった。このPRで興味を持ちました。

国道403号の室野拡幅舗装工事におけるICTグレーダー施工について研修を行いました。(令和3年10月11日)

 

舗装施工機械の写真  研修の様子

 当部の職員が、ICT(情報通信技術)を活用した施工技術の知見を深めるため、舗装工事におけるICTグレーダー施工についての現場研修を行いました。
 位置計測装置を用いて、舗装施工機械(モーターグレーダー)の位置情報を計測し、施工箇所の設計データと現地盤データとの差分に基づき、ブレード(刃先)の高さ・勾配を自動制御して施工するものです。
 土木技術者の担い手不足が加速する中、ICT施工の現状と今後を学ぶ研修となりました。

十日町市立川治小学校の2年生4名が地域整備部を訪問されました。(令和3年9月29日)

 

  説明を聞く小学生の様子 小学校前の歩道の様子

 9月28日、川治小学校2年生4名が「地域探検」授業の一環で十日町地域振興局を訪問され、地域整備部も見学されました。

 担当者は県が川治小学校前の歩道を整備していることを紹介し、「みちや川をつくったり、管理するしごとをしています。」と説明しました。女子児童4名は担当者の目をよく見て、説明を聞いておられました。

(県の担当者 「少し難しかったかな? 仕事の内容を小学生にわかりやすく伝えられたのか、少し反省しています。」)

十日町市立川西中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年9月17日)

 

ドローン操作の様子を撮影した写真  測量機器実演の様子を撮影した写真 参加者の集合写真

 9月17日、川西中学校の2年生39名に建設産業をPRしてきました。南中学校十日町中学校に続き、今年度3校目の開催です。

 中学生の皆さんが、進路や職業を考えるときに、土木・建設産業を選択してもらえるきっかけになればとの思いで、仕事の内容、やりがいなどをお伝えし、測量機器を使った体験を行いました。

 皆さんが、今後も様々な職業の話に触れ、将来の自分の姿を思い描くことを期待しています。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・設計は難しそうだけど面白そうだなと思いました。
・小さい頃から大工などに興味があったから、話を聞けて良かったです。
・自分達で地図に残るものをつくれるという事に興味を持ちました。
・説明がとても分かり易く、興味を持つ事が出来ました。体験実習もすごく楽しかったです。
・土木の仕事について知れて良かったです。もっといろんな職業について知って、将来の仕事をよく考えて行きたいと思いました。

体験実習館「なじょもん」で職場研修を実施しました。(令和3年9月17日)

 

研修の様子を撮影した写真1  研修の様子を撮影した写真2

 当部の職員が、遺跡発掘調査について学ぶため、体験実習館「なじょもん」で津南町教育委員会担当者から講演をしてもらいました。
 遺跡調査に係る事務手続きの流れや留意事項の説明に加え、出土した文化財を間近で見学することで、それを後世に残していく意義について学び、遺跡調査の重要性を実感できる研修となりました。

コンクリート二次製品工場で職場研修を実施しました。(令和3年7月29日)

 

工場の写真1  工場の写真2 工場の写真3

 当部の職員が、工事現場で使用するコンクリート二次製品(生コンクリートを工場で製品の形に加工したもの)に関する知見を深めるため、永井コンクリート工業株式会社十日町工場様の御協力を得て、職場研修を行いました。

 二次製品の製造設備、品質管理、検査状況などの基本的な製造過程を学び、今後の工事監督業務に活かせる大変有意義な研修となりました。

主要地方道十日町当間塩沢線(当間工区)道路整備事業が令和2年度全建賞を受賞しました(令和3年7月7日)

 

本事業の現場写真 表彰状と記念縦の写真

 この度、本事業が一般社団法人全日本建設技術協会の令和2年度全建賞を受賞しました。
 全建賞は、「建設技術の活用」や「公共事業の進め方や運用の工夫等」により、特出した成果が得られた事業や施策に贈られるものです。

事業概要
 【期間】 平成24年度~令和元年度
 【延長】 934m (当間トンネル487m、新野中橋27m)
 【幅員】 車道幅員5月5日m(道路全幅員8.0m) (2車線)

 主要地方道十日町当間塩沢線は、十日町市(国道117号)と南魚沼市(国道17号)を結ぶ物流と観光及び生活に欠かせない重要な道路です。

 しかし、十日町市当間~野中の区間では、峠道で線形も悪く、冬期間は積雪により普通車でさえも通行が困難な状況でありました。

 そこで、平成24年より当間トンネルおよび新野中橋を代表とする延長934mの道路整備を行い、平成30年12月に全線開通することができました。

 トンネル掘削時の「とも下がり」という不測の事態に対して、新たな補助工法を導入して抑止した点や、関係者間での工程調整会議による密な情報共有等により、本格的な降雪期の前までに供用を開始し、地域交通の安全性向上に寄与した点が評価され、全建賞を受賞しました。

一般社団法人全日本建設技術協会、表彰のページはこちらです。<外部リンク>

地震発生を想定した災害対応訓練を実施しました。(令和3年7月7日)

 

訓練・点検の様子を撮影した写真 訓練・情報収集の様子を撮影した写真1 訓練・情報収集の様子を撮影した写真2

 十日町地域振興局地域整備部と一般社団法人新潟県建設業協会十日町支部は、大規模地震発生時の初動体制の構築と危機管理能力の向上を図ることを目的として、災害対応訓練を実施しました。
 震度4以上の地震が発生した時には、新潟県が管理している道路・河川・砂防の各施設を点検(巡視)し、被害の有無を早期に把握することとしています。
 訓練では、点検コースの巡回、仮想被害の報告、被害情報の整理を行い、対応の手順を確認しました。
 必要な準備と訓練を行い、災害発生時の初期対応に万全を期します。

洪水予測、信濃川河川改修事業について研修を行いました。(令和3年6月25日)

 

研修の様子を撮影した写真 

洪水キキクルの表示例

 地域整備部職員が講師となり、気象庁が発表している洪水キキクル(危険度分布)及び現在事業中の信濃川河川改修事業の現状と課題等を学びました。

 キキクルは、土砂災害、浸水害、洪水災害の災害がどこで、どのレベルで迫っているかを地図上で知ることができます。自治体から発表される避難情報と併せて、災害危険度を確認しましょう。

気象庁のページはこちらです。<外部リンク>

信濃川河川改修事業のページはこちらです。

災害から命を守るために。(令和3年6月22日)

 

津南町洪水ハザードマップ表紙の画像

津南町洪水ハザードマップ表紙の画像

 気象庁は、6月18日に新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。
 梅雨時には、川の増水による「洪水災害」や土石流、地すべり、がけ崩れ等の「土砂災害」が起こりやすくなります。
 このような災害から命を守るためには、自宅や周辺の危険度、避難場所、避難経路をあらかじめ把握し、いざという時に速やかに避難行動をとることが必要です。
 十日町市、津南町が発行しているハザードマップを確認しましょう。
(こちらから確認できます。)

 また、大雨が降った時のリアルタイム情報は、以下のページから確認できます。

川の水位など →→→ 新潟県河川防災情報システム<外部リンク>
  危機管理型水位計情報(※)にチェックを付けると、
  中小河川の水位(管内25箇所)を確認できます。
  ※大雨で川の水位が上がってきた時に水位を
   観測する簡易な水位計

土砂災害の危険度など →→→ 新潟県土砂災害警戒情報システム<外部リンク>

十日町市立十日町中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年6月18日)

 
集合写真

 南中学校での開催に続き、6月18日に十日町中学校の2年生62名にPRしてきました。

 十日町中学校の近くを流れる田川(たがわ)・晒川(さらしがわ)では、10年前に洪水被害が発生したことを紹介し、生徒の皆さんに、「土木の仕事は地域の安全と市民生活を守っている」ことを学んでもらいました。
 (参考)田川・晒川災害助成事業リーフレット[平成28年8月作成] [PDFファイル/1.53MB]


 将来、建設産業の担い手として、地域の守り手として社会に貢献してくれることを期待しています。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木で働いている人のおかげで、安心・安全の生活ができることを知り、感謝したいと思いました。
・私の父もこうやって頑張っているんだということが分かりました。
・技術者と専門職人の話をもっと聞きたい。
・思っていたよりも「建設業」ってすごい。

操作したドローンで撮影した写真
操作したドローンで自分たちを撮影

十日町市立南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年6月2日、6月10日)

 
ドローンから撮影した集合写真

 地域整備部では、建設業関係3団体(新潟県建設業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県測量設計業協会)と協力し、建設業の重要性と魅力を理解してもらい、将来の担い手を確保するため、管内の中学校で「土木出張PR」を行っています。

 6月2日、6月10日に南中学校の2年生82名にPRしてきました。
 「土木」の仕事は、人が活動するために欠かせない仕事であること、地域の安全と市民生活を守る仕事であることをお伝えしました。
 また、自分で歩いて測った歩測の距離と機械で測った距離の誤差を確認したり、ドローンを操作するなど、楽しく体験しながら、土木についての理解を深めてもらえたと思います。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木は危険な仕事というイメージが変わりました。
・土木が町を支えている存在だと知りました。
・改めて土木の必要性がわかり、感謝しないといけないなと思いました。
・ドローンの操縦が難しかったけど、楽しかったです。

測量機器をのぞく生徒の様子を撮影した写真
測量機械をのぞいてみました

ドローン操作体験の様子を撮影した写真
ドローン操作はみんな上手です

中沢川の堆積土砂撤去を行いました。(令和3年6月11日)

 

着手前 → 完了後

土砂撤去 着手前       撤去完了後

 十日町市木落地内の一級河川中沢川の堆積土砂を撤去しました。河川内に堆積した土砂は、河川の流下能力を低下させることがあるため、撤去することにより、洪水などの被害を未然に防ぐ効果があります。

 これから梅雨を迎えるにあたって、大雨により河川水位が高くなることがあります。出水期は河川の増水にも特に注意し、ハザードマップなど水害への備えについて、今一度確認をお願いします。

一級河川信濃川(十日町地域)河川合同巡視を実施しました(令和3年5月25日)

 
junshi

 出水時期前に、水害の未然防止及び災害発生時の連絡連携を深めることを目的とし、一級河川信濃川(十日町地域)の河川合同巡視を実施しました。

 重要水防箇所及び水防倉庫を現地で確認することで、関係機関と情報共有を行い、水害に備えてまいります。

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