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新潟県には多様な野生鳥獣が生息しており、野生鳥獣の中で「ツキノワグマ」は本州最大の哺乳類であり豊かな自然環境の指標となる種です。一方、ツキノワグマの市街地や人里への出没が増えていて、毎年のように人身被害が発生しています。
クマによる人身被害に注意しましょう。
当県では、令和8年5月19日に「クマ出没警戒注意報」を発表し、県民の皆様に注意を呼び掛けておりますが、発表後の出没件数が昨年度並に多くなっていることに加え、6月20 日には南魚沼市で今年度2例目のクマによる人身被害が発生しています。
こうした状況も踏まえ、人身被害の発生防止に向け、7月18 日までとしていたクマ出没警戒注意報を継続します。県民の皆様におかれましては、引き続きクマの出没に注意してください。
春から秋にかけては、ツキノワグマが活発に行動する時期となります。
県では行楽や登山などで山に入る機会が多くなる時期を迎え、人身被害の未然防止のため、市町村や関係機関と連携して十分な注意と備えを呼びかけています。
令和7年度は新潟県で人身被害が16件(被害者数17名)発生しました。

「ツキノワグマによる人身被害を防ぐために」 【鳥獣被害対策支援センターページ】
【新潟県全体の出没状況はこちら!】 にいがたクマ出没マップ <外部リンク><外部リンク>
【魚沼市内の出没状況はこちら!】魚沼市 クマ出没・痕跡情報<外部リンク><外部リンク>