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新潟県には多様な野生鳥獣が生息しており、野生鳥獣の中で「ツキノワグマ」は本州最大の哺乳類であり豊かな自然環境の指標となる種です。一方、ツキノワグマの市街地や人里への出没が増えていて、毎年のように人身被害が発生しています。
クマによる人身被害に注意しましょう。
令和8年5月19日に、今年度初めてのクマによる人身被害が南魚沼市で発生したことから、「クマ出没警戒注意報」を発表するとともに、5月19日から2か月間を「クマ出没警戒強化期間」として県民の皆様に注意喚起することとしました。
春から秋にかけては、ツキノワグマが活発に行動する時期となります。
県では行楽や登山などで山に入る機会が多くなる時期を迎え、人身被害の未然防止のため、市町村や関係機関と連携して十分な注意と備えを呼びかけています。
令和7年度は新潟県で人身被害が16件(被害者数17名)発生しました。

「ツキノワグマによる人身被害を防ぐために」 【鳥獣被害対策支援センターページ】
【新潟県全体の出没状況はこちら!】 にいがたクマ出没マップ <外部リンク><外部リンク>
【魚沼市内の出没状況はこちら!】魚沼市 クマ出没・痕跡情報<外部リンク><外部リンク>